昨日まで無表情で床をゴロゴロしていた息子が、今日から立ち上がって前のように楽しそうに遊び始めた。

取りたいものが取れず泣くなどしていた。

デフォルトの活発さまであと少しというところだが、本当に安堵した。

娘は、相変わらず咳き込むため夜のみ小児用の咳止めとはちみつを飲ませることに。

2人が元気で遊び回っているということがわたしにもたらす幸福が半端ない…

親2人おそらく胃腸風邪、息子は発熱してダウン。

娘は咳が完治せず夜中に咳き込んで吐く。

一家カオスの昨日を経て、少し回復してきた。

でも、よく笑う息子から笑顔が消え、ずっとゴロゴロしていて泣ける。

娘の喉もそう良くなってはいない。

完全にわたしは自分の無理が祟ったし、子どもたちにも無理させすぎた結果だろう。

まぁ、夫も同時に身体こわしていたからウイルス性のものではあるのだろうけど…

娘の咳がなかなか治らない。

というか、治りかけているから咳が出るのだろうけど、お通じも少しゆるめだし心配が尽きない。

今日は、お友達に描いてもらったという絵を持って帰ってくる途中で失くしてしまったらしく、本人は少し残念そうだったが、じゃあ●ちゃんが描いて明日渡してあげたらどう?と提案すると「●描く!」とやる気を出して帰宅し、やる気を出したままご飯を食べてお風呂に入り、やる気を出したまま勉強を済ませ、楽しそうに絵を描いて一生懸命色を塗っていた。

総じて、成長を感じる。

わたし自身が一喜一憂しすぎるのはよくないが、それでも娘の一瞬一瞬の挙動が愛おしすぎて涙が出てしまう。

うまく描けたハンバーグは明日持っていくらしい。

もっと時間を大切にしてやりたいが、わたしの事情であと2日間はせわしなくなるだろう。

元気で楽しく通えますように。

そして2日間、わたしも気合いで乗り切って娘と息子になるべく早く会いに帰る。

昨年の夫と娘、わたしと息子

クリスマスディナー今年どうしようかと話していたら夫が

「去年elinが出産後の入院期間で不在だったとき、娘とお惣菜買いに行った店にしても良い?恥ずかしい話だけど初めて娘と二人きりで”生活”した期間で、勝手にすごい思い出深くて今も思い出すと涙出てくる…」と言い、泣き始めた。(びっくり)

息子は娘と誕生日が同じ。

さらに夫は3日違い。

元々は娘のためにケーキを、夫のために別の店でオードブルを予約しており、しかし娘の誕生日の朝に急遽わたしが破水したため、わたしだけが単身病院へ。

コロナで立会もかなわず、その日から突如夫と娘二人きりの生活がスタートした。

(一応、夫には正期産はいつ産気づくかわからないため即時有給取得+育休スタートできるよう頼んではあった。)

娘のケーキも、夫自身の誕生日ケーキも、夫と娘で取りに行き、2人でお祝いしてくれていた。

わたしも不器用でお祝い飾りはいつも散々だが、夫はさらに拍車をかけて不慣れかつ大変そうで、それでも精一杯やってくれていた。

娘はわたしが居ない中で心細いだろうに、夫の話をよく聞き、夫の頑張りも察してか、ニコニコ楽しそうに過ごしてくれていた。

それでも夜に「ママいつ帰ってくるの」と泣く日が何日もあった。

産院のベッドで新生児だった息子に癒やされながら、その様子を写真動画で伺い知って、2人が各々頑張っているのがヒシヒシと伝わってきて、寂しいやら愛おしいやらで毎晩泣けたのを思い出す。

夫もだが、娘はあの期間にかなり逞しくなってくれた。

ということで、某フレンチベーカリーを予約する。

最近、毎週日曜には予定を入れず、朝家族でゆっくり起きて、近所のクリーニング屋にその週汚れた衣服を持ち込んで、その帰りにパン屋で色々かって家でブランチのスタイルが多い。

この土日はほとんどどこにも出かけなかった。

今後年末までほぼ残りの休日は予定が入っているし、なにより最近保育園での預かり時間長めの2人を休ませたかった。

早めの大掃除を済ませて公園にだけ連れて行った。

娘は初対面の子と楽しそうに遊び、息子は眠くてぐずぐず。

2人の小さくも大きな成長に驚いたり感動したり難しさを感じたりする日々だが、もうすぐ年末。

大きな病気をせず、せわしなかったとしても楽しく幸せに過ごせますように。

息子、一人遊びで大小のカップを組み合わせたパターンをいくつも生成していて、保育園で新しい遊びを教えてもらっているのだなぁとすでに感慨深い。

おそらく思慮深くて自分の世界がしっかりあるタイプなので、親が邪魔しないことも大切だろうと思う。

とはいえ何だかんだ近くには居てほしがる。

足元で遊ばせながら時々様子見する程度の、いわゆる一人遊び専用時間があっても良いかもしれない。

もう昨日になるが、娘は朝からかなり回復してお茶も経口補水液も飲め、ゼリーも食べられ、1日通してゆっくりと回復した。

粥も少量食べ(そもそも好きではないので進みは遅い)、林檎のすりおろしも完食。

夜ごはんはいつもより少量だが一緒に食べられた。

本当にほっとした…

子どもの回復力ありがとう…

結局アデノは検査していないが、これを見ると突発的な胃腸炎だったのだろうか。

引き続き明日1日は様子を見る。