Google Photoが定期的に昔の思い出などコラージュにしてくれたりするのだが、2年前の娘の写真送られてきて寝かしつけ終わって一人で号泣した。

まだ昨日の事みたいに何もかもを鮮明に思い出せるのにあれはもう1歳半の頃。

きっとわたしだけが取り残されてずっとずっと娘の幼い姿胸に抱いて泣いたり取り乱したりしながら生きてくんだろう。

本当に恐ろしい…

娘、片付けも歯磨きも終えて偉いねと褒めたら「まま、娘ちゃんしっかりやれたよ?もっとちゃんと喜んで?」と言ってきて可愛すぎてよだれじゅわわわ〜っと出た。

あまりにも危ないことばかり繰り返す娘にガチめに怒ってしまった…

繰り返し丁寧に伝えればその都度聞く。

だけどわたしの声掛けのない時はフルスロットルでやりたいことに全集中。

2歳の頃よりはかなり注意深くなったが、まだ軽率に死ぬ生き方。

登園の見送りの時、いつもは早くお友達と遊びたいばかりの彼女が毎朝わたしが言うのを模して「ママ、気をつけて遊んできてねって言って…」と言った。

ほんと泣く。

今日も一日どうぞご無事でお願いします。

仕事の忙しさが極まって更新できていないが、子どもたちは元気に生きている。

娘は保育園で好きな子ができたらしい。

何でも自分でやりたがるので手伝わせることも増えた。

母には寛容を求め、父にはプレゼントを期待する。

どんどん可愛くなるので恐ろしい。

姉としてもたくましく、時に繊細に弟と向き合ってくれている。

息子は、手放しで座れるようになり、ハイハイで段差を超えてどこへでも移動するようになった。

歯茎の下に小さな歯が生える気配があり、心配は無用だった。

本当に2人共可愛い。