しっかりしてきたからこそ最近は娘にガミガミ言ってしまうが、本当は全面的に何も言わずただ肯定だけして生きていきたい…

寝かしつけ前の絵本の時間は、わたしにとっての心からの癒やしだ。

夢の中でも、明日からも娘が幸せですように。

騒がしかった娘と息子が一瞬静かになり、どうした?!と思いながら急いで視線をやったら、二人とも黙ってわたしをじーっと見ており、かわいすぎて変な声が出た(今朝の話)

息子を自分で動かせようと、少しの不便を強いる目的で全てのおもちゃから少し遠ざけて洗濯物を仕舞ってから戻ったら、どこにも辿り着かず力尽きて寝ており笑ってしまった

子どもたちとのお出かけや家のことに奔走した週末だった。

不思議と疲れはなく、恐らく夫も楽しんでいたように思う。

息子は、平日はわたしとべったり1日一緒に居るからか、人が増えるものの皆が落ち着きなくなる週末には良く泣く。

そのたび、娘がお腹をさすったり話しかけたりしてくれ、さすがだった。

食事中、自分も食べたそうにぺろぺろしながら涎を垂らす様子(息子は未だ1日1~2食なので)など見ていると、皆で同じ食事を楽しめる日が楽しみだなと思う。

寝返りは自由自在、座っていられる時間も5分ほどと伸び、話すように声を上げる。

娘は、ますます主張が具体的になってきて、お部屋遊びの遊び方もまた発展が見える。

いつもではないが、きちんと片づけてから次の遊びに入るようになった。

また、遊びに勉強が含まれるようになった。(習い事のプリントなど)

ただ、自分のやり方が確立されてきたぶん、気がそれやすく集中力が途切れがちな性質が目立ってきた。

わたしがこまめに赤ペンを入れてあげると持ち直すが、今後やり方については試行錯誤する必要があると思う。

彼女は本当に人懐こくて夫にも良く甘え、甘えられているときの夫の顔など写真にとって末代まで残したいほどうれしそうなので見ているこちらが笑ってしまう。

総じて、幸せな週末だった。

今週も楽しくやろう。