今日は習い事の日だったのだが、道中楽しそうに歩いては戻ってきてわたしの脚をハグして、またとてとて歩くという行動を繰り返していた。

尊すぎる…この子の生きる未来が少しでも明るく穏やかであってほしい。

どれだけ社会が荒れ狂っていても、わたしの最も身近な関係は常に穏やかでありたい。

最近行儀や作法みたいなところで娘を叱ることが多いんだけど、人間社会で生きるうえで生きやすくなるようにと思ってのことではあるし、なにより根本娘のためだとは思うけど辛い〜〜〜

不満そうに口尖らせる娘見てると「いいよいいよ〜一旦ぎゅーする?」ってしたくなるけど我慢だ我慢…(わたしの成長ストーリーになってる)

昨日は、初めて傘を指して公園に行った。

いつも肌や目や髪を考えて雨のときは外出しないが、先週の連日の猛暑+最近のタイミングの悪さで外出できずにおり、昨日はごく小雨だったため娘と手を繋いで傘をさし、一番近くの公園にまでのみ。

結果最近で一番はしゃぐ娘を見られた。

遊具に溜まった水を叩いて遊んだり、水たまりの中の果実を観察したりしていた。

可愛かった…

子どもと過ごしていると、たしかに子供時代をもう一度やっているかのような気分になることも多いが、一方社会的活動の後などはその視点に新たな気づきをもらえることも多い…。

反省の日(n回目)

いろんなことがうまくいかない日だった。

仕事のメインPCが突如動かなくなり、娘との散歩の時間を削って復旧作業にあてた。

当然その間娘は一人で遊び、手渡したストローマグの中身を二度ぶちまけ、床が水浸しに。

その後も掃除や仕事でほとんどまとまった時間を作ってあげられず、娘には好きな映画を観せていた。

隙間を縫って作った夕食を食べさせていると、元々食細めの娘が今日はいつもにましてなかなか飲み込まない。

その後にも動かせない会議の詰まっているわたしは少しせかしたが、口に含んだものをそのままどばーっと吐き出してしまった。

もちろん娘に悪気はない。

だけど諸々重なり、情けないやらやるせないやらでわたしはなんか泣けてきた。

基本的に娘にとってわたしの仕事はストレスでしかないよなというのを改めて思わされた日だった。

見えないように涙を拭いていると、娘が目をまんまるにさせて「えりん、えりん〜」とわたしを呼びながら両手で頬を挟み、自分の方向を向かせてくる。

その後いつもわたしがするのと同じやり方で、静かに「だいじょぶ、だいじょぶよ…」と繰り返し、頭を撫でながら抱きしめてくれた。

一瞬でも孤独を感じた自分がとても恥ずかしい。

穏やかな寝顔を見ていると更に泣けるが、そういう問題ではない。

もっと強くなろう。

最近の娘は

・積み木50ピースはフルで使えるように。

・映画の好きな場面を無限リピートでイミテーションするようになった。

・アンパンマンのドールハウス遊びに夢中。玄関の鍵をあけて出入りさせるなど、生活に根差したごっこもはいってきた。

・相変わらず自宅保育で先週はとくに過度な日照ゆえほぼ外出せず家で過ごしたが、楽しそうではある。

・習い事のお友達に興味津々で隙間時間で一緒に遊んだり片づけを手伝ったりしている。

こんな感じ。

わたしの体力がないため日中出かけられないのが申し訳ないが、その分屋内あそびの時期ということにする…

娘が積み木で結構な規模の城を作るようになり、親二人将来は建築家がいいかないやデザイナーの方がいいんじゃない等々さっそく話し始め、親バカ全開でわがことながらほほえましかった。

何になったとしてもきみなら最高だよ

忙しい時間帯に飲み物をぶちまけてしまって、娘のこともまだ終わってないし困ったな…と思いながら床を掃除してふと顔を上げたら、散らばっていたおもちゃをきれいに片付け終わるところの娘と目が合った。

ふつうに助かったし、前々から思っていたけどこの子空気読める…

我が子ながら尊敬と感謝が止まらない…