ディノサファリに行ってきた(5/1)

娘、恐竜が好きなので、どんなものだろうと気になり、行ってみた。(5/1 15:15- @渋谷ヒカリエ の枠)

ディノサファリとは

子どもから大人まで、年齢や世代、性別を問わず常に人気を誇る恐竜。本公演は、リアルな自立歩行恐竜”DINO-TECHNE(ディノテクニ)”が観客の目の前で自由に歩き回り、まさに恐竜の世界に自分自身が入り込んだかのような体験ができる、リアル「恐竜サファリ」プロジェクトです。今年で6回目となるDINO SAFARIは、昨年の公演よりコンセプトを「恐竜をじっくり観察し、もっと深く学び、好きになる」にすることで、教育×娯楽のコラボレーションライブへと発展させました。研究結果から実際に生きていた恐竜の生態をより忠実に再現した恐竜を間近にすることができます。サファリガイドやレンジャー隊員が、観客を安全に恐竜ライブへ誘導します。

https://dinosafari.jp/about.html

要は3Dや視覚効果に頼るのではなく、リアルに恐竜(の模型)が動き回る様子を間近で見られる舞台で、映像以上の臨場感と感動があるかなと予測した。

ディノサファリの内容

※覚えているかぎり

ベースはレンジャーが恐竜の世界を案内するというもの。

数回のシーン・天候・時代チェンジあり、毎回冒頭では道具を用いての説明やクイズありで、恐竜の生活の様子や捕食(失敗)の様子などが実演された。

登場した恐竜…ユタラプトル、スコミムス、ステゴサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、ティラノサウルス・レックス。

シーン例…ステゴサウルスの食事シーン、ステゴサウルスとアロサウルスの戦い(?)、スコミムスの咆哮、トリケラトプスとティラノサウルス・レックスの捕食(トリケラトプスの子どもを狙うティラノサウルス・レックスを母親が撃退)、ユタラプトルの求愛行動。

恐竜(の模型)について

全体的にクオリティが高いと感じた。

瞬きや眼球の動き、捕食時の舌やあごの動き、首の傾け方、鳴き声など素人目にはかなりリアルに見えた。

中に人が入り操作しているはずだが、それを殆ど感じさせないダイナミックさやリアルさ、迫力があった。

当然だが捕食・負傷などのシーンはなく(模型を破損する必要があるため)、その点では生態行動におけるリアルには欠けるとは感じた。

感想

・教育的な要素が割と多かった

・時間は説明: 実演 = 6:4くらい(体感なので不正確かも)

ある程度説明聞いて理解できる年齢の子なら多分100%楽し める

・触れるほど近くまで来てくれるので幼子でももちろん楽しめ る ・かっったい床に1時間近く座って動けないので大人は機内用 クッション必須

・人間本位的な解説内容もちらほら

注意

声を出してキャーキャー騒ぐことはできないので、子どもは静かにさせておく。

娘が初めてねかしつけをしたお人形…アロサウルスの巨大なビニール模型。

「アロサウルスねんねする〜」

というので枕を出して布団をかけてやると、いつもはわたしが娘に対してとるのと同じ姿勢でアロサウルスのとなりに横になりぽんぽんとお腹をさすり始める。

尊い光景過ぎて号泣まったなし。