娘、すぐ自分の身体スキルの限界に挑戦しようとするから普通に尊敬する。2度同じことをしたがらないし、交互に足を出して登れるようになった階段は一段飛ばしで登りたがる…笑

娘の熱が下がり、ゆるゆる寝たり起きたりしながら、時折「えりんごろんするー!」と誘惑してくるのでわたしももう何もできない。

習い事は休ませ、二人でラ・ラ・ランドを見ている。

幸せすぎるなぁ…早く良くなりますように。

入浴中、浴槽に浸からせてる娘が「えりんといっしょにいるー!」と叫ぶのでうれしすぎて泣きながらハグしに飛び込んだら、抱きしめた瞬間「お風呂先出てて」って言われた。

今日も最高に可愛いよきみは。

娘の排便が良くなくて、でも麦茶も牛乳もあまり飲まなくて、差し出しても「いやっ」と返されてしまうので心配すぎてちょっと怒ってしまった…

たぶん、お腹苦しいよなぁ

今日は娘に厳しくしすぎた。
というか、わたしのエゴで怒ったようなものだった。

イヤイヤ期が激しくなり、自分の意志がはっきりしてきて、良い傾向である筈なのに、大人の事情でそれにとても困る、煩わされると感じてしまうことがある。

こちらの指示に沿わない行動を繰り返すのも、自分の法則を守り続けるのも、すべて娘の意志だろうに、まるでその意志が悪いもののように矯正することは後々誰の役にも立たない。

もちろん娘にとって最も良くない。

何度目かの自戒…

ついに前髪を切られた娘、もんちっちであり、現代アーティストであり、まぁとにかく顔の丸さが際立ってかわいくて、かわいい。

かわいいね…

一時保育が復活

まん延防止期間が終わり、保育園の一時保育に久しぶりに顔を出した。

少し遅れて教室に入り、みんなと同じ机につくとニコニコして目の前の子に話しかけていた娘。

ひたすらに楽しそうで尊くて自然に泣けてきた…

習い事はしていても、フラットに同じ立場の同世代と集団生活を送る機会をずっと欠いていて、そろそろ心配だなと思い始めた頃だった。

どのような主体性を促すサービスであっても、やはりサービスにはサービスの色があり、なんとなく「サービスを受ける」ことになれてゆく気がしてそれを懸念している。

将来なるべく生きやすく生きてほしいから、寂しいけどやはり社会とは適切に触れ合わせてやりたい。

まぁこれは願望の範囲だが、今後あたたかさとともに少しずつこういう機会が増えたら良いなと思う。