最近娘がわたしを「ママ」と呼ばなくなり、「えりん(仮名)〜、えりん〜!」「ねぇえりん大丈夫?痛かった?」「えりん、だっこして〜!」「えりん起きて!」などなど言うので、自分の名前が大好きになってきてしまった。

ママ呼びのほうが認知的には良い気もするから、近々修正するつもりだけど、あぁ…世知辛い…

幼児用英会話教室の体験レッスン

昨日は某英会話の体験レッスンに行ってきたのだが、思いの外良かったのでこのまま通わせようと思い前向きに検討している。

事前学習

ほぼしていないに等しい。

ロングマンの初級辞書のみさらった程度で、あとはディズニー映画くらい。

体験レッスンの流れ

簡単なカウンセリングの後、20分ほどかけて、イングランド出身の教師から親子で体験レッスンを受けた。

「体験レッスンなどせぬ!」というところもある中、この時点で親切だなと感じてしまった笑

カウンセリングは可もなく不可もなくといった感じでこちらにある程度の知識があって良かったが、理念がコース内容に妥当に反映されており、教具の量なども良さそうだなという印象を受けた。

個人的には「適期教育」を謳うところなど好感が持てた。(ここまで書くともはやサービス名伏せる意味も無さそう…)

レッスンについては次節で書く。

クロージングではこちらの現在の所感と大体いつ頃までに入会の意向を決めるかについて確認されただけだった。

この営業で大丈夫なのか…?と思うほど良くも悪くも消極的ではあったが、やはりここでも大切なのはコース内容だろうからきにしないことに。

レッスンの様子

3歳コースに振り分けられるらしく、この1年は親同伴でのレッスンが基本とのこと。

流れは以下の通り。

挨拶→導入、ディスクリプション、会話ラリー、会話を用いたワーク、クレヨンを用いたテキスト学習→挨拶

ボリュームもあり、わたしがレッスン前に娘の気持ちを盛り上げてあげられるならば、問題なくこなせそうだと感じた。

良いなと思ったのは、難易度的に”少し難しい”ラインということ。

退屈過ぎることも無く、難しすぎて萎えそうな感じも無かったように見えた。あくまで個人的な印象だが…

また、娘が興味津々で教師の発音を真似たり、会話やワークのような活動にも臆せず取り組んでいたのに少し驚いたし、これなら大丈夫そうだと感じた。

娘は、「Hello」「Here you are」「Thank you」「See you」などを言えるようにはなっていた。

総じて(いずれにせよ他ももう少し見て決めるが)、とても良いな、という感想。