わたしが痛っ!とつぶやくと娘が「ねぇ、えりん(仮称)ー、だいじょうぶ…?」と近づいてきて優しめにギュッとハグしてくれるっていう神みたいなルーティンが出来上がっていて、なんかもう…ありがとうございます…全傷が治るわ
月: 2022年2月
娘が相槌で小声の「はぃ。。。」を覚えてしまって、ほんとそれが誰の真似やねん?!ってくらい異端の可愛さでもう何回もYesのわかりきった質問しちゃう…
娘の髪に鼻先を埋めてそこに含まれた空気をすんすん吸うだけの仕事に今すぐ転職したい。
娘が「雪!ゆーき!」ってカーテンの隙間から空見上げて叫んだことで再び降り始めたのを知ったんだけど、こんな美しい冬がわたしにおとずれるなんて未だに信じがたい
日に日に話せることが増えていって、娘の優しさに触れるる機会も増えて、本当に一つたりとも忘れたくないのに、スピード感に追いつけなくて、きっと取りこぼしが山ほどあるんだろう。
お風呂から上がり、湯冷ましのお茶のあとにミルク飲むって言っていたのに、待たせている間にクレヨンで絵を描き始めたら夢中になってしまって、なんかアクロバティックな姿勢で真剣な顔して描き続けている。
あまりにも熱中していたのでそっとその場を離れて、ドアの影から見ていたら、しれっと机からカーペットに移動してカーペットに描き始めて笑ってしまった。(止めたけど)
貴女との一つ一つの瞬間が、わたしにとってまさに宝物です。
娘と深夜に本を読むのが好き
寝入りというか、娘は基本早寝させているが、夜に一旦起きて絵本を読むことが多いのだけど、その時間がまるで人生の幸福を煮詰めたみたいでとても愛おしい。
ミルクを飲ませて、歯を磨き、おむつを替えて、娘の気が済むまで持ってくる本を全て読む。
基本的に図鑑が好きで、魚の図鑑など指差ししながら一緒に読むことも多いが、最近は長めの物語も聞いてくれるようになってきた。
長く複雑な話は理解できない部分が多そうだが、この時間の意義とはほぼ、娘を抱いて二人で時間を過ごすことなので、そして娘が楽しそうに聞いているから、そこはあまり気にしていない。
娘の小さな体を脚の間に抱いて、お腹にその体温など感じていると、愛おしすぎて泣けてくることがある。
眠くなってくるとわかりやすく表情に出るから、そろそろねんねしよっかと尋ねるとこくんと頷く。
そのままベッドに運ぶときもあるし、まだ微妙に遊びたりなさそうというときには、リビングに敷いたラグの上で二人して横になり、天井を見上げる娘のお腹や頬を撫でながらキラキラした瞳を観察することもある。
そんなとき思い出すのはこの曲だ。
I wanna get lost with you
And hideout out under the light of the moon
I wanna get lost with you
And see what it’s like to spend the whole night
With you, just you…
この時間が永遠に続いたらいいのに。
いつか独り立ちしてどこか遠くへ行ってしまうのは確実で、将来を思えばそれこそ自由で望ましい展開なのもわかる。
だけど今はそれが寂しくて寂しくて仕方がない。
未来のいつか、早めにちゃんとこの感情を乗り越えられますように…
娘、ことごとく仕事を邪魔してきて本当にかわいいな…😭😭😭😭😭😭
娘がお手洗いに向かうわたしに「また会おうね〜」と手を振ってくれて切なかった。
1分とたたず戻るぞ。
わたしが砂場遊びが苦手であまり遊び方に発展の無かった娘が、いつのまにか道具を組み合わせて使うようになっていた。
スコップの持ち方が完全に食事の時のスプーンと同じなので、砂食べないか時々心配にはなるのだが…
少し前に、娘を病院に連れて行ったとき、処方箋調剤薬局の壮年の男性が目を細めて
「本当にかわいいねぇ。今の時期のこの発話は、”未完成”という、話そうとしてはいて口から音声は出てもいるのに言語の規則からは外れることも多いという大変貴重なものだから、録画ではなく”録音”しておくと良いよ。データ量も軽いし、可能なら1日中録音しっぱなしにするのをお勧めする。あとから泣けますよ」とアドバイスくださって、なんかうれしくて泣いてしまった。
まぁうちは家にいるときは四六時中どの部屋もカメラを回しているので撮り損ねるということはないのだが。
最近はよくボイスレコーダーで録音をする。
今朝(日付が変わる前の日)は娘は「はい、はい、は~い」「了解です」「そうなんですね~?」とわたしの電話対応を真似ていて、面白すぎてお腹がよじれて死にかけた。
”未完成”という時期、確かに愛おしい。
