【速報】割と眺めの時間、ブランコを一人で漕げるようになりました。寂しいです
月: 2022年2月
散歩から帰ってベビーカーを消毒・収納するのに手こずっていたわたしに娘「えりん(仮名)!がんばれ!がんばれ〜!」と応援してくれたので30秒で片付けた。
娘かわいいなぁ。本当に大きくなってしまうの?このまま時止まらない?まじ?ええぇ…はぁ…
娘かわいいなぁ。
例によって夜中一緒に居りたがり、今日は「だっこ!」「おりる!」「だっこ!」「おりる!」「だっこ!」からの少しまどろんだ末「みるく飲む…」、そしてさきほどベッドに戻った。
娘の寝入りのリズムが愛おしくて、本当は片時も目を離さず見つめていたいが、隣で寝かしつけていると例えようもない幸福に満たされてそのままうとうとと微睡んでしまう。
微睡みからさめたとき、目を開ければそこにはまた例の寝顔があり…
本当に、本当に、書き切るのが難しい愛おしさだ。
おやすみ、明日も良い日になるよ。
休日の娘、父母二人揃って家に居ると、何をするでなくとも楽しそうでかわいい…
最近の娘
昨日も娘がかわいかった。
最近靴がサイズアウト気味で、未だ余裕のあるものを手に入れられておらず(週末に買う予定)、散歩は縮小傾向にある。
代わりに家の中で一緒に遊ぶ時間が増えている。
フェイントだっこ
娘は比較的一人あそびが好きというか苦にならない方だが、背中側にわたしが居ると安心するらしく、いつもわたしにもたれかかるようにして遊んでいる。
最近、これに加えてかわいかったのが、「だっこ!」と呼びかけてきてわたしがそれに応じようとするとにっこりわらって元の場所に戻っていくケースだ。
娘なりに、だっこしてもらえるとわかると安心するらしく、そしてその安心が最重要らしい。
自分で心の安寧の落としどころを得ているのがわかり感慨深い。
人間だ…
恐竜にハマりすぎ
幼児ならだれでも通る道かもしれないが、娘は最近恐竜に尋常じゃないほどハマっている。
図書館で仕掛け絵本を見たことがきっかけだと思うが、以来動画コンテンツでも恐竜のドキュメンタリーやBBC系ばかり見たがる。
母の方が付いていけていない。
恐竜図鑑は今家に3冊あり、恐らくほぼ読めていないが、写真を捲るだけでどうやら満足らしい。
「アンキロサウルス」「ステゴサウルス」「トリケラトプス」「プテラノドン」あたりはわかるが、「ディノスクス」「アーケロン」「ベールゼブフォ」あたりになるとちょっとコアすぎると思う…でも本人の発音が愛おしすぎるのでまぁ何でもよい。
結論:何でもよい。
【定期】発話数が増加
夫やわたしの発話をよくまねるほか、ディズニー映画や絵本の台詞を丸ごとコピーして感情を乗せて発話する。
「まじで~?」
「これうめ~」
といった、なんとなく覚えてほしくはない発話も増えたが、本人がとても楽しそうなので今は見守ることとする。
外出先で『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペの台詞「離して!離してよ!!」を絶叫するのだけは出来れば控えて貰いたいが…
娘、映画『アメリ』めっちゃ好きでかわいい…
娘、ずっと嫌いだったりんごが食べられるようになった。
正確には、離乳食開始当初は好きだったのだが、固形物として大きなサイズにしてから、食べづらいと思ったのか、なんとなく促しても食べなくなってしまった。
無理矢理食べさせるのも気の毒だったので、それ以来再び一口サイズにしてみたり、隣で食べるときおいしそうな顔をしてみたりとわたしなりに工夫していたのだが、差し出すといつも「いやっ」と顔をそむけるか走って逃げていく。
ならば放置ではどうだと皿に乗せておけば、参加して変色するまで完全無視…
という具合だったので、今日もそれほど期待せずくし形切りにして皿に乗せて持って行ったが、やはり最初は完全にスルーだった。
しかし、わたしが娘がパンをかじる横で気にせずむしゃむしゃと食べていたら、暫くして「あーん…」と。
そのまま皿に乗せた分はすべて食べてしまった。
何が起こるかわからんものである。
毎晩寝かしつけで本を読むのだけど、前日は3冊もいかないうちに「ねんねする~」と自分からベッドに向かった反動なのか、今朝は5時半まで寝なかった。
わたしが抱っこして頭をなでているとニコニコ笑ってくっついたりしており、なんという穏やかな夜中だろうと思った。
無限の体力が欲しい。
子どもの睡眠は何よりも必須の栄養だから、できれば早く寝かせたい反面、まだ保育園も幼稚園も通わせていないのだからそういうリズムは良いではないかという声が聞こえる。自分の頭の中から…
だけど動物は規則正しいから、そもそも人間社会に産み落とされて親のリズムに振り回されて不規則になっているよな…本人が寂しがったとしても早めに寝かせるのが愛だろうか。
昨日はついに腰が痛すぎて抱っこ紐を断念し、ベビーカーで出掛けた。(老人)
祝日ということで近所の図書館も人が多かった。
娘は大体どこにいってもその場面や環境を楽しんでくれるのでありがたい。
今のところ、同世代のおともだちとのコミュニケーションがほぼゼロ距離なのが可愛い。
昨日も初対面の子に「おにいちゃんなにしてるのー」「それかして!」を鼻と鼻がくっつきそうな至近距離で言っていた。
面白いのが、それで相手の子も大概逃げないってことだ。
大人ならつきとばしてるだろうに…(野蛮)
微妙な顔して見つめ返されていただけだったが、そこから普通に遊び始めることもあるので、暴力的にならなければ当分見守りたい。
あと2歳児とはいえ、こういうスタイルならそろそろマスクが必要かな…
