我が子の存在していなかった頃の世界ってどんなだったっけと時々思う。
割とずっと楽しかった筈なのに、自分が何を大切に思い、何に喜び、何に怒ってきたのかもはやいまいち思い出せない…
My little Sunshine, Star, Sweetie
我が子の存在していなかった頃の世界ってどんなだったっけと時々思う。
割とずっと楽しかった筈なのに、自分が何を大切に思い、何に喜び、何に怒ってきたのかもはやいまいち思い出せない…
娘、本当にかわいいな…😭😭😭
意思がはっきりしてきてやりたくないことを突きつけられたとき
「イアァァァァッーーーーーー!!!!!」と吠える。
性格は全体的に夫に似ている…(笑)
娘とのゴールデンタイムが終わった。
この寒さとコロナ事情で、いよいよ連れて行ってあげられる場所がなくなってきている。
一時保育をお願いしている園でもコロナ陽性者が出たらしく、1月末までは一時保育をキャンセルするなど。
娘は毎回かなり楽しみにしているようだから早く事情が落ち着いて欲しいが、やむにやまれぬ事情とはまさに今のことだろう。
公園も好きなのだが、昼間の最も暖かい時間帯を逃すとそれも厳しく、同世代以上が多すぎても遊べない。
そういうわけで今日は近場にある児童館に行った。
児童館でもサークルはかいさいされていなかったり、人も少ないが、時制に合わせたイベントやなんとなくの雰囲気が味わえたりして楽しく過ごせることが多い。
なにより、児童館を利用するようになって初めて知ったことだが、居住区の職員さん方は皆とてもプロで、施設として非常に安心できる。
今日は幼児自体がうちを除いて0人で、遊具や楽器を満足するまで使えたのがよかった。
家にあるアンパンマンカーは一度汚れて以来外に出しておらず、児童館で久しぶりに三輪車を使ったが、自分で体重を乗せて踏み出すところまではできていた。
楽しいときには「たーのしー!」と言う。
一人でちゃんと漕ぐにはもう少し時間がかかりそう。
帰り道、寒い寒いと言いながら手をつないで歩いているとニコニコ「大好きだよー!」と叫んでくる。
楽しい、とほぼ同義で使っている節はあるが、やっぱり言われるたび昇天しそうになる。
寒空の下昇天するとシャレにならない…
娘が生きるラブリーですごい…
可愛さというものに実体があるとしたら、それに魂が宿った存在がまさに娘だと思う。
こんな可愛いことあっていいのか…?
眠さ限界のときの娘、「だっこー!おやつー!ほんー!らいおんしゃんー!えいがー!!」とヤケクソでかわいい。
起きたら全部一緒にやろうな。
娘は機械音を怖がる。
娘の居る部屋には定点監視カメラを付けており、カメラを介してマイクの音声を届けることができるのだが、以前それを使って「●ちゃんママだよー」と話しかけたところ、床に即時臥せってぴたりと息をひそめた。
おそらく、死体の振りをしていた。
急いで部屋に直接様子を見に行くと、ダッシュで駆け寄ってきて「こわかった…」と。
以来二度とマイクは使っていない。
クリスマスに、どこぞのおもちゃ屋でみつけた、話しかけた音声を真似るライオンのぬいぐるみを与えた。
今思うとなぜそれを選んでしまったのかという感じがするが、当時はとてもかわいく思えて衝動買いしたのだった。
プレゼントとして与えたときの絶叫は筆舌に尽くしがたい。
一気に部屋の対角線上までダッシュで逃げ、その先は壁だというのに、壁に登ろうとしていた。
「こわい!!!!!」「おしまい!!!!!!!」と悲壮な顔で叫んでいたので、以来電源を落としていた。
ただ、最近少し認知が発達してきたのを感じていたので、電源を付けて小さな音声から真似させてみている。
「●ちゃん~」「こんにちは~」「だっこして~」と真似させると、最初はぎょっとしていたようだが、徐々に慣れてきた。
今日は「らいおんしゃん!」「おへんじして~?」と話しかけて、らいおんしゃんから全く同じようにリピートされていた。
微々たるものでも、成長がうれしい。
娘が自分から絵本を無限に持ってくるときがあって、わたしはそれをゴールデンタイムと呼んでいるが、昨晩は日中の疲れからゴールデンタイムを早めに打ち切ってしまい悲しい。
申し訳ないし悲しいしで凹む。
娘の「えっ?もう終わり?!」みたいな純粋なびっくり顔が忘れられん。
毎日早寝させて夜中に父親が帰ってくる時間帯で一度起きるから、そこで絵本を読む時間を作っているのだが…
無限に動ける体力が欲しい。切実に。
「一緒にやってみせると成長速度が3倍(体感)」。
帰宅後の手洗いうがい(うがいはまだできない)然り、食事でのカトラリーの使い方然り、風呂での髪の洗い方然り、歯磨き然り、これまで娘のケア第一で受け身にさせてきた部分を、少しずつ本人がやりたがるに任せるようになってきている。
生活スキルの達成速度について、平均を意識することはふだんあまりないが、こと食事については、娘はずいぶんと遅い方だと冷静に思う。
その理由を、元々食べるものに対してあまり興味がない子なのだなと認識していたが、どうやら隣で食べるわたしの食の細さが原因かもしれないと最近思い至った。
なぜなら、一緒にもりもり食べるふりをすると、娘も楽しそうにイキイキと真似してこぼしながら食事し始めるのだ。
ただ、可愛くも誤算だったのが、わたしの真似をしたすぎるのかこれまでわたしが娘にしてきた「あーん」を、わたしを「あーん」の対象にして完全模倣してくることだ。
娘の皿にのせたものは今、ほぼわたしの口に入る。
「ママたべる~?」が可愛すぎて拒否れないわたしも弱い…
貴女との食事は、幸せ過ぎて味がようわからんよ。
風呂を入れたり片付けたりと忙しく動き回るわたしに不満げな視線を投げかけていた娘の頭を撫でながらホットミルク先に飲む?今日寒かったねぇと声をかけたら「んー!!!ぎゅー!!!!」と全力で抱きつかれて、こんな幸せなお叱りある???泣きそう…
部屋を暗くしたまま窓を開けて娘とベッドに横になり、街の明かりが増えてゆくさまを見るのがとても好きだ。
いつも元気いっぱいの娘がこういうとき静かに頭を撫でられるがままで、時々視線をこっちに投げかけてきて、きらきらした瞳はまるで星の溢れる夜空のよう。
娘と過ごすと、宇宙の神秘みたいなものをわたしはしばしば感じる。
おやつ食べるから帰ろうね、と公園をいつもより早めに切り上げ、家に着いて「おやつ♪」「おやつ♪」とうれしそうな娘にバナナとおにぎりを皿に出して与えたら「お…😟ぉゃっ…😠おやつーーーーー😩」と怒っており、語彙が足りなくてムカつきを言葉で表現できていなくてたいそう可愛かった。
最近甘いもの続いてたからと控えめにしようと思ったのだが…(冷凍しておいた木村屋のあんぱんのあんを極力削って与えた。満足げだった。はーーーもうかっっっ…わいい)