今日も娘が壮絶に可愛かった。
数日ぶりに、少し長めに散歩に出向けた。
といっても近所だが、普段足をのばさない方面まで行けて良かった。
遊び未満の遊びに夢中になる
立ち寄ったカフェで食事に飽きてきたなというときどうするかというと、大概遊びにも満たない遊びのようなものを生み出すことにしている。
今日は、ウッドテーブルの天板に等間隔で空いている隙間に指を差し込んで娘に捕まえさせる、いわゆるモグラたたきみたいなことをした。
した、などと書くと大仰で笑えてくるが、要するに注意と好奇心とを満たすほど良い手遊びリストはどんどん増える。
「キャハハハハ!!!」と声を上げて大喜びしており逆に母は恥ずかしかった…
でも可愛いのでオッケー。
野鳥の物まねが意外とうまい
ふと耳にした鳥の鳴き声をほぼトレースしていて少し感動した。
🐥「ギャー!」
娘「ギャー!」
🐥「ギャーーーッ」
娘「ギャーーーッ」
音感は良いとみえた…
「すずめが鈴生り」
某ひらがな絵本で描かれていた光景にそのまま出会い、「鈴生り」を改めて教えたところ、どうやら雀の異名=「鈴生り」として理解したらしく、樹の上の群れに向かって
「すずなりー!」
「すずなりー!!!」
と呼びかけていた。
大声で呼びかけて近寄ったら、鈴生りの雀たちはバタバタと飛んでいなくなってしまった。
なんてことない日常だが、毎度「こんな幸せで良いのだろうか…」と思ってしまう。

