平和な一日だった。
ブランコに一人で乗れるように。
幼児用のブランコではなく、普通のブランコに乗りたがるので、介助して軽く揺らすなどした。
ちゃんと落ちずに座れており、5回くらい「ウッソ!?!?」と声が出た。
前に揺れるときは「(脚を)のばすー」、後ろに揺れ戻るときは「(脚を)まげるー」と、わたしが教えたアドバイスを復唱して、のばしてまげてをしていた。
ウッソ…まぁ危ないので当分一人じゃ乗せないが。
寒さをウザがる。
幼子あるある”寒さをモノともしない”時期が終わったのか、さすがに今日は寒すぎたのか、遊んでいて強風がふくとウザそうなしかめ面をして「さむいー!」とハグされに来る。
このまま抱っこする?!と申し出ると「下りる!」と即お断りされた。
でもハグされに戻るたびわたしが狂喜するので、途中からそんなでもないタイミングでも「さむいっ♡」とコートに潜り込んでくるようになった。
途中、抱っこされたまま寝たふりをし始めたときは焦ったし大急ぎで屋内へと避難した。
寝落ちた母のそばで安全に遊ぶ
夜の就寝直前、ベッドに運ぶ前にあと少し遊ばせようとリビングで娘を見ていたら、わたしのバッテリーが先に切れたらしく途中から意識がなくなった。
やべっ!!!と目を開けたら目の前にニコニコ笑う天使の顔が…あたい、死んだかと思った…無事で安全に遊んでくれていてよかった。
