迎えの光景

娘が1歳になったあたりから、集団環境に馴染ませようと定期的に一時保育に通わせている。

補足:「一時保育」について

一時保育とは、1日や数時間といった短期間・短時間で一時的に保育を行うサービスです。一時保育は乳児や幼児を預かるため、「一時預かり」や「一時預かり事業」とも呼ばれます。

一時保育とは|利用の流れ・保育士が注意すべきこと _ 保育士を応援する情報サイト 保育と暮らしをすこやかに【ほいくらし】

そこでのお迎えの様子が少しずつ変わってきている。

通い始めたばかりの頃は、迎えに来たわたしを見つけると泣きながら「えぁぁぁー!」と逃げるように駆けてきたものだった。

慣れてからは、登園鞄のそばで保育士さんにコートを着せられながらぺたんと座りこんで待っていることが多い。

こちらを見ても「あ、来たの」といった感じで感動が皆無。

今日は、迎えに行ったタイミングで昼寝から覚めたところだったらしく「おはよー」と笑って駆け寄ってきた。

保育士さんが「他の子が泣いているときに、近寄って行って『大丈夫?』って聞いてくれていましたよ」と教えてくれた。

なんか泣いた。(わたしが)

他人に優しくできる賢さを身につけられたら良いな。

娘が公共の場で、

どーなっちゅ!!!

どーなっちゅ!!!

と絵に描いたような駄々をこねてきてひたすらにかわいい…

ドーナツのお店さっきとおったもんね…帰りに買ってあげようね…🍩