息子、散らかしたおもちゃを一つ一つ元の場所に片付けていて感動してしまった。

根気もあるし、好奇心もある。

小さいのにすごいなぁ。

息子と娘の性格の違いがあまりにも顕著で、いつも癒やされる。

寝起きがとくに顕著で、息子は起きて即悲壮な声で泣き始め、抱き上げられるとケロっとして笑顔を見せ始める。

甘えん坊だが、寝起きは悪くない。

娘はというと、半寝で「ままぁ…」とつぶやいたきり後ろを向いてもう一度寝始め、起こそうものなら「やめて!!!」と半ギレ。

寝起きの悪さが極まっているが、しばらくすると何事もなかったかのようにケロリとして「今日のあさごはんなぁに?」とにこにこ笑顔で聞いてくる。

何度も言うが、総じて娘は夫に、息子はわたしに似ているらしい。

わたしも息子くらい甘えん坊なら昔可愛かっただろうが、息子の甘えん坊は、オリジナルである。

娘はやはり女子なりなのか、あざとさも体得してきて、何においても可愛すぎるのでわたしはとても困っている。

娘にひさしぶりに塗り絵をわたしたら、とても上手に塗れるようになっていて驚いた。

見本と色を見比べながら丁寧に枠の中を埋めていく。

途中で手が疲れて「ママぬって!」と言い始めるが、手伝ってからはい、次娘ちゃんのばんねと言うとまたいそいそ塗り始める。

可愛すぎて痺れてしまう…

娘は、毎朝登園すると、階段の上からわたしが見えなくなるまで見送ってくれるのだが、その時の泣きそうな顔で毎回わたしが泣きそうになる。

義母の「◯ちゃん(夫)は、保育園行くとき毎回泣くのよ。でも嫌だとは言わないの。ウェーンと泣きながら手はバイバイしてるのよ。それが切なくてわたし何度も辛かったわ」という話を思い出す。

こんなところまで父に似た娘。

毎日、帰宅してから玄関で3分は抱きしめてお帰りを言う時間にしている。

息子、本当に一人で長く遊べるようになってきた。

とはいえ、静かだと心配になるので後ろからストーカーのように見守ってしまうのだが。

考えるうなじが愛おしすぎる。

息子、自分でカトラリーを持たせないと嫌がって食事に集中しなくなってきたのだが、水餃子だけは箸で普通に食べさせてもパクパク良い子にして食べるの本当に可愛すぎる。

おいしいのがわかりやすい。

バットマンにハマった娘にロゴ入りのパジャマを進呈したら、家の中でずっと羽ばたいていて本当に可愛い。

君の翼は永遠に続く幸せの翼さ。

最近の息子の泣き声、ボリュームを増して濁点もつき、文字通り「あ”ぁぁぁぁぁー!!!!!」なのかわいい。

なかなか鼻水が良くならない。

昼は少しジャンクだったから、夜には栄養の取れるものを作ろう。

悪天候(雪)と寒さ(最高気温3度)に耐えかねて、本日は自宅保育に切り替えた。

ランチに久しぶりにモスバーガーを頼んだら、娘がフィレオフィッシュのセットをまるまる平らげていて驚いた。

成長だなぁ…

成長の実感がジャンクフードで申し訳ないが…

行き帰りに雪のあるところを選んで歩いたら、感触を楽しみながらご機嫌で散歩を楽しんでくれ、こちらが癒やされた。