8/16は、台風接近により自宅で過ごす日だった。

娘の希望で、夕方に家族全員で地元のゲームセンターと買出しへ。

娘の「無条件でいつでも好きな物」の一つに、ガチャガチャがある。

ミニオンズやポケモン、ちいかわなど知っているキャラクターは沢山ある中で、(なぜそれを…?)というようなよくわからない謎キャラクターやアイテムの箱の前で「これがいいー!」と言う。

よっしゃよっしゃと3つ回して楽しそうにしていた。

息子は、雨の道中、カバ―を付けられたおそらく穏やかなベビーカーで熟睡。

帰路は雨が激しくなり全員濡れたが、家族全員で和やかに過ごす貴重な1日だった。

息子、どんどん暴力的になり、ニヤニヤしながらわたしの上に座ってドンドンと跳ねたり、頭をドリルのように腹に押し付けてきたり、柔らかい部位にばかり肘や膝を入れてくる。

可愛くなかったら許さないぞ、ほんとに。

娘、7月後半あたりから毎日最低1時間ほど勉強する。

自身の記憶を振り返っても、わたしと比べて「褒められる」ことがもたらすプラスの効果が大きく、褒めれば褒めるほど頑張る。

時々心配になり、休憩する?続き明日やる?と聞いても「やる!」と机に向かう。

昨晩は、寝落ちてしまったわたしの横で予習のプリントを3日分やり終え、父に添削を依頼してマルつけまできちんと終えたらしい。

シンプルに尊敬。

昨晩は葛西臨海公園にある水族園へ。

予想はしていたがあまりにも混んでおり、ナイトズーのように落ち着いては見られなかった。

とはいえ息子も娘もやはり巨大な水槽は好きで、目を丸くして見て回っていた。

一番盛り上がったのは、やはり渚の生物付近の水場(自分たちが水に触れる場所)。

着替えを持ってきて良かった…と思った。

娘はやはりすぐ見知らぬ子と仲良くなり、一緒に回っていた。

娘も息子も電車大好きなので首都圏内はなるべく公共交通機関移動するが、帰り道は少し疲れていたようだった。

娘とのごっこ遊び、公園出てからずっとわたしがスカーで娘はムファサ(両方ライオンキング)役なのに、家に着くやいなや「スカー、エレベーターを停めておいたよ」「お茶美味しいね、スカー」「スカー、抱っこして」等々完全にカオス。

先ほど「スカー!!!シンバ(息子)がおもちゃ全部投げるんだが!!!」も追加され、スカーは腹よじれて死にそう。

息子と喧嘩した娘、プンプンしながら「もう息子くんそういうことするのバツだよ!ママに言うから!!バツ!!!」と言い、プンプンしながら画用紙にバツの絵を描いて丁寧にハサミで切り取り、プンプンしながら「はいっ!もうバツの絵プレゼントするから!」と手渡していた。

息子はキャッキャとうれしそうにしていた。

夏休み初日は横浜どうぶつえんズーラシアのナイトズーへ。

子どもたちは明るい時間のほうが見やすかったかもしれないが、なにより酷暑の中でも夜は涼しく快適に見て回れて言うことはなかった。

多摩動物公園でも思ったが、このレベルの広さを堪能するのに東京ではやはりむりだろう。

息子も娘も、思い思いに楽しげに過ごしてくれていてよかった。

公園を通り抜けるときセミのマネをしてミーンミンミンミン…と言ったら娘に「なにそれ?」「セミそんなんじゃないじゃん、これだよ」「ウィーンウィンウィンウィンウィン…」とやられ、本当にリアルだったし子どもの耳は正確だった。

今朝も娘と息子が可愛かった。

最近パジャマスクにハマっている娘は、朝から画面を見ながら3つのキャラクターの絵を描き、ハサミで切り取って人形を作り、それを持っていった。

息子はことあるごとに「かく!(描く?)」と、紙と色鉛筆を出して欲しがる。

各々趣味の違いがあるが、それも面白い。