最近は膝枕がお気に召すのか、ことあるごとに幼児用マットレスに座ってと命令し、自分はその上にゴロンっと横になり「おやすみ〜!」とかやってる。

尊さが過ぎる…

図書館から本20冊くらい持ち帰ってきたので、疲れきってぼーっとしていたら娘が「ねぇ大丈夫ー?👠、ねぇ!だいすきよー?」と覗き込んできて天才過ぎた。

娘、当初から一人寝が落ち着くらしく寝かしつけをほぼしたことなかった(抱いていても暴れる代わりにベビーベッドに寝かせるとひとりでにスヤァする)のだけど、最近夜中に起きて絵本を読んだあとしばらくは隣にいて欲しがり、本当にわたしは涙出ちゃうくらいうれしい。

「おふとんかして!」と叫んでベビーベッド横に敷いたラグの上で二人してごろんと横になり、しばらくニコニコしながら寝る気配はなく、でも満足すると「ベッド行く…」と言う。

どんな形でもどんなわずかでも、あなたと居られる時間は宝物よ。

娘が結構長いフレーズを産出していてほほう!となる…

例:足を机にぶつけてからの

「今足痛かったねぇ~(泣)」

語尾はちょっと不自然だけど、だいぶ会話でも会話ラリーっぽくなってきてなんかすごい。

娘が場面描写を詳しくできるようになってきた。

写真を見て「あおい ぼうし」「おおきい 三輪車」などフレーズを生成できるようになってきた。

言語発達について、ゆっくりで良いとは思いつつこういう成長を感じるとホッとする…

この歳まで控えていたが、ついに本バレンタインシーズンでチョコを口にして感動したらしい娘

父「チョコ」娘「ちょこ!」

父「レート」娘「れーと!」

父「チョコレート」娘「こちょれーと!!!!!」

寝入りに「だいすきよー」ってニコニコ言い、わたしがママのほうがずっとずっとずーっと好きよ!!!って言い返すまでを満足気に見届けてから眠りにつく天使なのでございました。

おやすみ、あなたのこれからの人生に幸福が降り注ぎますように。

わたしが痛っ!とつぶやくと娘が「ねぇ、えりん(仮称)ー、だいじょうぶ…?」と近づいてきて優しめにギュッとハグしてくれるっていう神みたいなルーティンが出来上がっていて、なんかもう…ありがとうございます…全傷が治るわ

娘が相槌で小声の「はぃ。。。」を覚えてしまって、ほんとそれが誰の真似やねん?!ってくらい異端の可愛さでもう何回もYesのわかりきった質問しちゃう…