最近娘の将来について色んなことを思い巡らせ想像し、杞憂や心配にのまれ、わたし自身のそういう幻みたいな感情が娘に伝わってしまっている気がする。

物事を大きく見なくては。

まだ何も起きてはおらず、子どもたちは健やかに過ごしている。

おおらかに。

つぶさに見つつ、おおらかさを失ってはいけない。

子どもたち、また熱が上がってきて不穏。

週末から寒かったから、わたしがもっと配慮していたらよかった。

今のところ2人とも食欲はあり、寝入りは穏やか。

どうか回復して元気になりますように。

寝ている子どもたちを見るのが好きだ。

時が永遠になる…

娘はフワフワのマシュマロみたいな頬で、息子はきめ細かい肌をしているけどなんとなく固みのある肉質。

デーンと伸ばされた手足も愛おしい。

まだ少し丸みを帯びる娘の指と、むちむちの息子の脚。

寝ている時にキスしても起きない。

起きないのをいいことに、たくさん話しかけてしまう。

今日もこの先も、ずっと愛している。

一足先に風呂場に入った娘が「息子くん、いい?ママきたら走るのやめよ!」と話す声とつるつるの床を軽快に走り回る2人の足音が聞こえ、大慌てでドアを開けた…油断できない。(しちゃいけない)

夫がドライブ好きなのもあり、なんだかんだ毎週ドライブに繰り出す。

奥多摩、港方面、意外と近場まで様々だ。

雨の日は屋内や家で過ごすことが多かったし、わたし自身公共交通機関がかなり好きなので開通していればそれで行こう、となっていたのだが、車だと目的地に至るまでも楽しいand目的地が特になくとも楽しいということがわかった。

わたしの地元は田舎なので常に車移動だったが、それだけに車は移動手段として定着しすぎて、両親ふくめあまり「ドライブ」で出かけてこなかった。

娘も息子も車から見える景色が好きなようで、重ねて嬉しいことだと思う。

娘が副鼻腔炎になってしまっていた。

風邪が治ってから約一月半、ときどき鼻をすすっており念の為耳鼻科に連れて行ったところ、担当医が一瞬見るなり眉間にシワを寄せ「レントゲン撮りましょう」と促してくれ判明。

抗生剤を2週間飲ませることに…対応の遅さを反省した。

鼻が垂れていなくても、咳が出ていなくても、鼻が通っていないという状態は異常なのだと改めて覚えておく。

息子が昨日、園でお友達を引っ掻いたとのこと。

実は朝からぐずり倒し、案の定帰ってからも不機嫌MAXで抱っこしないと怒り、あらゆる家事を阻害してへばりつき、母のお手洗いにすら追い縋ってきて扉の取っ手をガタガタ揺する。

おそらく新年度のストレスや環境変化で本来の性質より一時的に攻撃性が高くなっているのだろうという理解だが、それでも抱きしめて絵本など読むと、身体を預けてきてハグする。

今朝は、教室でバイバイの時寂しげに母を見つめながら教室手を振っていて、本当にこちらの精神的に厳しい。

連れて帰りたい、無理…と思いつつ半泣きで仕事に出ている…

娘はうなされることがたまにある。

昨晩は2時間ほど泣き喚いていた。

夫とわたしが交替で起こしてなだめてを繰り返すものの、寝るとまたすぐに怒り泣きで叫ぶ。

小さな人生にはきっと色々受け止めきれないことがまだまだあるよねと思うと、詳しくは聞けていないものの(話しかけない方が良い?起きた時忘れているならそれでよいか的な)、気の毒で泣ける…

娘の説明能力が急に向上していて驚く。

今朝はパウ・パトロールのメンバーの持つ道具やスキルを教えてくれた。

「例えばママが〜」と具体例から始まり、状況説明、その後どんなタイミングで助けが来るのか、どういうふうに助けてくれるのかを一つ一つ教えてくれて、あぁ賢くなったなと母は勝手に感動している…