実母から送られてきたねじの積み木を、永遠にやっている。

モノをクリエイトできることはわかるようで、「蛇さん作る!」「お馬さん作る!」と楽しそうだ。

まぁ、まだ作るのはほぼわたしが作るんだが…笑

保育園に通っていたとき母が車を停めてフェンスの向こうからこちらをのぞきこんでいたことがあり、恥ずかしくて怒りが湧いたものだが今となっては一ミリたりとも非難できない。

耐えられる気がしない…心が痛い…

穏やかに晴れ、公園日和だった。

最近絵本でも『ようちえん』を好み、同世代の子どもが遊ぶ様子を興味深そうにニコニコ見ている。

早く遊ばせてあげたいのと、危険がおそろしすぎて外に出せていない現実との葛藤でいつも勝手に押しつぶされそうになる。

娘はもっと切実だろうに。

どうするのが安全で幸福なんだろう。

親のエゴで閉じ込めておくのは良くない、とは思いつつ、他人に任せるのは命を預けることにほかならず、未だにその決心がつかない。

1日中園内でテレワークさせてくれる幼稚園とかないものか…(無茶)

とりあえず、今日も娘は最高に可愛らしかった。

ひとりあそびも上手だが、公園で元気に遊び、シーソーでは上下に合わせて音階の歌を歌う。

ブランコでは隣の子の口癖の真似をする。

砂場では相変わらず蟻に夢中だが、蟻相手にごっこ遊びを始めて面白い。

本当に、一生健やかで幸せでいて欲しい。愛している…

娘、最近は”やっちゃいけないことを隠れてやりたい”欲があるらしく、まぁこちらからするともろばれなのだが、それが一々かわいすぎてわたしは暫く見ていたあと「●●ちゃん~?」と声をかける。

バレたと思った瞬間ダッシュでクッションや布団に飛んでいき、ぼふっと顔をうずめて死んだふり?をする。

顔を隠しているけど顔以外は全部でており、やはり頭隠して…の状態でなんかもう、なんかもう…

全てが可愛すぎてたまらない…

娘の言動が可愛すぎて「本当に自分から生まれてきた子どもなのか…?」と思えてくる…

たぶん今回の妊娠では初めて赤子のしゃっくりを感知した。

愛おしすぎて泣けるわぁ…

同時に娘のときのことも思い出す。

いま隣で「これ入れとこうかな〜」と言いながらおもちゃのワニの口に肉や野菜を突っ込み、餌付けしている娘。

低体重のまま生まれてしまうかもとひやひやした娘。

こんなに大きくなるんだものな。

親二人多忙だが、子らとの時間は何よりも大切にしていこう。

娘の時が何もなさすぎたのかもしれないと思うほどに今回は慢性的に体調が悪い。

小さなおにぎり1つ食べただけで吐き気と腹痛になる。

坊よ、何がご所望なのだ言ってみなさい…

午前に仕事を片付ける間、娘は一人で遊ばせたり寝かせたりしているのだけど、その間も監視カメラで室内は常に見ていて、ひとりで遊ぶ様子などは全て視認している。

今朝は、ベッドに入ってから持ち込んだ絵本を一人で何度も音読していて、それがわたしの読み方をそっくり真似して上手で、どんどんできることが増えて、泣きもせずおりこうで…と諸々重なってなんかめちゃくちゃ泣いた。

可愛すぎる存在なのはもうずっとそうなんだが…

本当は今すぐ部屋に飛んで帰ってハグして一体化したい。

元気に育ってくれてありがとう。