最近の息子、海老好きすぎて面白い。

えびえびえびえびえび!と連呼して欲し、品切れだとヴァァえび…と泣く。

いくらでも食べさせてやんよ…

今日はあまりにも寒すぎて早めに降園させ、家で映画会をした。

ファンタジアを見ながら「息子くんちょっとこっちきてほら見て!」「今からキラキラしたのくるよほらみてなって、ほら!」「わぁすごいね~」「ちょっとミッキー何やってんの…?水入れすぎじゃん!?」等々2人で仲睦まじくツッコミを入れていて大変面白い。

子どもたちが疲れ切っている時、どちらも少し暴力的になる。

彼らはきっと、優しさを誰かから或いはどこかから貰わなくてはならない。

子どもとはそういう生き物だと思う。

だからわたしは、大人の事情によって大変だろうが疲れていようが、そういうことは無関係として、できる限り優しくありたい(もちろん完璧ではない)。

とりあえず、二人を抱きしめながら温かい風呂にでも入ろう〜

コンビに行くけどどうする?と娘に尋ねたら、初めて「いかなーい、待ってる」ということで往復10分程度だったが留守番してもらった。

帰宅するとリビングで膝を抱えている。

ただいま、もしかして寂しかった?と尋ねたら「うん…やっぱり行けばよかったって思ってた…」と可愛すぎる声で言う。

大きくなったけど、あなたは永遠に可愛いわたしのプリンセス。

怒涛のクリスマスイブと翌日を走りきった。

イブの日は早めに迎えに行き、お家でケーキ作り。

つまみ食いしまくる息子はしっかり目にいなされ、娘は飾り付けに熱中し、そうしているうちに夫が早めに帰宅し、クリスマスのディナー。

翌朝はサンタさんのプレゼント開封。

鉄板だが子ども達は楽しんでいたように見えた。

上の子2人は、昨日は着飾って保育園のクリスマスパーティーに出かけていった。

この子たちにとっては何もかもが一度きりの経験で、来年は来年の新しさがある。

娘も息子も、ようやく血で血を洗う喧嘩をしなくなってきたのでケーキ作りに踏み出せたのがありがたかった。

最近よく思うが、親自身がイベントを楽しむことは非常に大切である。

あれをさせてやりたい、ここに連れて行ってあげたい…こういうエゴがプレッシャーにかわり、自分は今怖い顔をしているなと思うことがあって反省する。

イベントごとでは、極力それがないように、何でも楽しみに変えて、子らが安心できる笑顔でいられる母でありたいものだ。

赤子の歯の生え方が面白い。

2ヶ月ちょっとから八重歯だけが覗き始め、今は奥の臼歯からぽつらぽつら見え始めている。

なのに前歯はからきしである。

鬼子なの?

可愛すぎて狂っちゃうわ…

昨日は冬至。

年に一度のゆず湯の日で、夫が得意先からもらってきた子どもの頭より大きな柚子を浮かべて湯を張った。

赤ちゃんを抱くように優しく抱きしめる娘と、異形の姿にビビり散らかす息子。

下の子は少し浸からせる程度だったが、季節の行事はやはり風情がある。

最近、赤子のねかしつけでよく歌う曲のメモ↓

・こんこんこやまのこうさぎ ※某アニメで流れる子守唄だが、メロディも長さもちょうどよい

・大塚愛「黒毛和牛上塩タン焼680円」 ※歌いやすい

・たき火 ※童謡

・うさぎ うさぎ ※童謡

・Jason Mraz “Better with you” ※英語が平易でシンプルなので聞かせやすい

気が向けば歌が口を突いて出るようによく歌う母で、子守唄のレパートリーには正直苦労しない…