夜、寝入るときに娘が「保育園で娘ちゃんは一人だから、行きたくない」と言う。

先生もお友達も好きだけど、今日は誰とも遊ばなかった。

何もしなかったし、したくなかった。

楽しい時もあるけど、ママが居ないのが寂しい。

一緒に居たい。

こういう感じのことを言っていた。

今朝、仲良しのお友達に「今日一緒にあーそーぼ」と声をかけて、「今日は◎ちゃんと遊ぶ~」と断られて寂しそうな娘を見ていたら泣きそうになった。

自分の幼少期は、あまり他人を遊びに誘う方ではなかったけれど、似たような経験はちゃんとあって、これが致命的な何かでもなくて、むしろ成長には必要な友人らとの距離の取り方・関わる過程だったりもすると思う。

同時に、保育園とか別に行かなくてもいいよとも思う。

だけど、単純に娘の悲しそうな顔というのが、見ていて辛くなる。

とりあえず明日は「科学館行こっか!」と誘っておいた。

心持は気楽に構えつつ、できることを色々試したい。

今日は息子が2時間ほど寝付かなかった。

夫も居る休日だったため部屋を暗くして大人は退室して少し様子を見たが、寝入る兆し皆無のため速やかに戻った。

相手が夫のとき、夫が少し声を低くして「もう寝るんだよ」と告げると大抵頷いて寝るのだが、今日は被せるように反抗的に泣いて拒絶。

わたしはもう、可愛くて、ただただ可愛くて、穏やかに寝息を立てる娘の隣、暗くした部屋で長いことうにゃうにゃと転がりなんとなく時を潰す息子をなでたりお腹をポンポンしたりして過ごした。

本当に可愛い…

こういう時、解決したり早めに切り上げたり、大人の都合に合わせさせないことはきっと大事なことだろうと、改めて思う。

息子用のベッドと、娘が伸びやかに眠る敷布団を3往復ほどして、最後は子守唄を歌ってベッドに寝かせると、くたりと寝た。

息子、少し前まで少し気を抜くと食べ物を口に詰めすぎてハムスターみたいになっていたのに、ここ1週間ほど、全て任せても上手にペース配分しながら食べる。

地味に気になっていたから、よかった…

近隣の音楽イベントへ、二人を連れて行ってきた。

皆にかわいがってもらえ、好きな童謡もたくさん聞けて楽しそうだった。

ことりのうたは、個人的に娘が初めてYouTubeで狂喜した懐かしい歌でもある。

4月以降、発達にも変化が見られ、最近は議論して交渉することも覚えた娘。

本当に可愛くて、日々新しい驚きに満ちた日々に感謝である。

息子、パパに叱られて半泣きに。

叱られて泣くことは以前もあったが、その表情が、怖いやら悲しいやらちょっとムカつくやらのいろんな感情に満ちたものになっていて驚いた。

成長している…

息子の口にビスケットを放り込み、もう一つを手渡して「これおねぇちゃんに持っていってあげて」というとやる気に満ちた顔で途中までかけてゆくのだが、ふと左手を見ておもむろにそのまま自分の口であ~ん…となっちゃうの可愛すぎるんだよな…

(ちゃんと娘には別のを用意してある)

毎晩寝る前、娘と手を繋いで今日あったことや楽しかったことを振り返る。

どんな遊びをした何が楽しかった、誰と話したという流れで「AちゃんもBちゃんも、みーんな好きだよ。でもママが一番好き。世界で一番好きなんだよね〜」とサラリと言われて音もなく泣いた。

わたしは生涯君達のことが世界で一番好きだろうが、娘にとってはわたし以上に好きな人が出来たら良いなぁとも思う。

でも今は全力で喜んでおく…

今朝は久しぶりにピクニックをした。

といっても、急遽決まったので近くの店でサンドイッチを買って持っていっただけだが。

娘はピクニックが大好きだし、息子は近くを走る電車を見ながら楽しそうにしていた。

生活を楽しんでいてすごい。

その後の公園遊びでは、娘は鉄棒にチャレンジしてリュックを持ったまま長い事ぶら下がっていた。

息子はズンズンあるく。

高いすべり台にもチャレンジして、一緒に滑り降りると狂喜していた。

毎朝思うが、2人共本当にかわいい…

夕食もデザートも食べてなおおやつを食べたいと言う娘に、バナナならあるよ〜と答えたら「バナナなんて娘ちゃんだいっきらい!!!」と叱られて笑った。

そこまで?!(普段は割と食べる)