先週は水族館、今週は大きめの公園遊び。

暖かくなって活動可能範囲が広くなってうれしい。

息子の下の歯が一気にもう2つ覗き始めた。

今朝はひさしぶりに娘が「ママと一緒がいい、娘ちゃんもお仕事行く(T_T)」と泣き始めてしまって、切なくも愛おしかった。

(大人の仕事をなんとなく楽しいモノとイメージしてくれてるのはうれしい)

一年前の写真を見返すとあどけなくて泣けた昨晩。

この一年であなたは本当によく成長してくれた。

それでもまだ幼子、寂しい気持ちは当たり前。

今日は少し早めに迎えに行く。

週末はサンシャイン水族館に行った。

年パスが廃止されていることを知らなくて衝撃を受けた。

娘は朝からはしゃぎまくり、息子は以前とは比べ物にならないほど楽しめていてとても良かった。

水槽をバンバンしたがるのだけは困ったが…

近々また来たい。

息子と遊んでいる娘が「ガルルルルル…パンどろぼうだぞ!食っちまうぞぉ!ガルルルルルグワァァァァ!!!!!」と唸るのが聞こえてきたけど、パンどろぼうそういうんじゃなかった気がする…

仲良しちゃんと毎日遊ぶけど、2人とも自己主張強めで毎日ぶつかって喧嘩する娘。

仲良しちゃんのお母さんが娘の頬を優しくなでながら

「いつもありがとうね娘ちゃん。◎(仲良しちゃん)とこれからも仲良くしてやってね」

と言ってくれて泣きそうになった…母娘ともども成長したいな…

息子、1週間でずいぶんと歩き方がスムーズになり(もちろんまだてちてちしている)、色んな場所を見て回れるようになり、滑り台の階段を自分で登り、下りも危なくない滑り方(後ろ這いになり、足から降ろしてうつぶせのまま後ろから降りるやり方)を自分で編み出していてすごかった。

娘の鼻をかむ様子を見ているからか、自分でもおしりふきをシャッシャ!と取り出し、鼻に当ててフンス!といきんでおりたまらない…

お風呂のシャワー/蛇口の切り替えも自分で丁度良い強さを見出し、シャワーヘッドの角度を下の方からホース?をくるくる回しながら調節していて面白かった。

びしょ濡れでも実験をやめないマッドサイエンティスト。

2人目は強いとは、こういうことかしら。

息子が久しぶりに鼻水垂らしていたので大急ぎで風呂に入れて大急ぎで寝かせた…

本人は楽しそうなので1人だけ先に寝かせるのに罪悪感抱きそうになる。

よく寝て、元気になって、明日も楽しく遊べますように。

昨日も、降園時にお友達と大喧嘩の娘。

「△ちゃんだいっきらい!もうあそばなーい!」と絶叫してお友達を泣かせていた。

先生の仲裁を見ていて気づいたことがある。

「娘ちゃん、△ちゃんになにか嫌なこと言われた?」「言われた」「なんて言ってた?」「〜…って…」「それ今じゃないよね、お昼寝のあとじゃなかった?」「そう…」「それを思い出して嫌な気持ちになっちゃったのかな?」「うん…………」「本当に、嫌いなんじゃないよね?好きなところもあるよね?」「ある…………」

ネガティブなときはまぁ、すべてがネガティブの理由になりやすいとして、この原理は一理ある気がした。

もしかすると娘は、頭を満たす記憶の中で、ネガティブなものを多く思い出しやすいかもしれない。

これは夫を見ていても常々感じることで、いわゆる「ネガティブ思考」ということになるかもしれないが、となると色々やりようもある気がする。

一つには、思い出しやすい「(本人にとっての)ポジティブな要素」を繰り返し体験してもらうこと。

大好きな活動やアクティビティの記憶のほか、それこそ親の声掛けによる嬉しい気持ちも含まれるのではないか。

そして、そういうポジティブな要素が、比較的傾性的に発生しやすい娘のネガティブになんらかの良い影響を与えるのではないかと予測する。

一つの取り組みとして、思いつくままではなく”ある程度選定した”褒め言葉を繰り返し掛けてみることにする。

娘の特性にもマッチしつつ、少し希望も込めて「優しいね」「賢いね」「頑張っていてすごいね」の3つで試行する。