娘、宿題をやりながら「まま、いい?たいせつなことおしえるね、まずは、自分のこころをしんじることよ?」

と教えてくれた。

肝に銘じます。

娘、家に帰るとずっと喋っている。

「今日はこういうゲームやったんだよ!見ててね」

「ダンスうまくなったよ!ママ見て」

「娘ちゃんこれもできる!」

「◯◯ちゃんとっても絵が上手なんだよ、娘ちゃんも◯◯ちゃんみたいに描けるかなぁ」

色んな物事に関心を払って、感情を得て生きている様があまりにもキラキラしていて泣けてしまう…

娘、前は毎朝園の入り口までわたしを見送って半泣きで行ってらっしゃいを言っていたのだけど、ここ数日教室の中で「まま、ここでばいばい!」をするようになった。

喜ばしいんだけど、 泣けるーーー!!!!

プラレールに安定してドハマリの息子、毎朝「せんろつくる!」とせがむ。

そろそろ一人でやってみたらと思い、のらりくらり交わしつつ「いいよ〜息子くんやってみな!何でも使ってね」と言うと、急に鼻白んだ顔になり首を振る。

「息子くん作らない、ママがつくるの!!!」

なんかもう普通に言い合いや口答えのスキルも上がっており、本筋とは無関係に感動した。

子どもたちを連れて特別展 エジプトへ。

娘にとってそれほど興味深いものでもなかっただろうが、終始楽しそうにしてくれ、あれが見たいこれが見たいと教えてくれ、「ピラミッドの中には死んだ人が入ってるらしいよ?!」と教えてくれた。

帰り道のスターバックスで席に着くなり、ガチャガチャでとったアクリルスタンドを机に出して「ちゃんと飾ってココアと一緒に写真撮るのはどう?」と提案。

The girlな様子が微笑ましい。

息子は、到着した直後から帰宅するまでほぼ爆睡であった。

夜寝かしつけながら、「娘ちゃんママが居てくれたらずーっと幸せ!でもママが居ないと幸せじゃ居られないの…」と訥々と言われて泣く。

今はそうだろう。

だけどいつかわたしが居なくなっても、ずっとずっと幸せで居られるように。

そのために今の時間を大切にしたいと改めて思う。

息子は、わたしと娘が神妙にハグしながら語り合う隣でわたしのお腹に足を乗せてぐうすか寝始めて、こちらも流石であった。

息子、靴を出しつつもぬいぐるみを抱いて「ほら、これ押してみる?んしょしょ…おせたね〜(^_^)」とぬいぐるみをお気に入りの救急車で遊ばせてやっており、優しいやつ……となった。

プラレールの適齢期はまぁ、今ぐらいなんだろうなと思う最近。

息子が線路を組み替えたり(まだ適切に環を繋ぐことはできない)、スイッチを切り替えて進む方向を変えたり、後ろにエンジンを積んだ車体を配置することでエンジン不在の車体を押して進ませたり、反対方向に進ませてぶつかるのを片方の向きを変えて同じ方向に修正して競争させていたり…

夫は感動しすぎて「おま!すごいな!すごいじゃん!これすごいことよ?!」と大騒ぎしていた。

気を良くした息子が「みて〜(^_^)」と何度も成果を自慢しており微笑ましかった。

息子、姉におもちゃを貸してもらえなかった時前はギャーと泣いていたのだが、今朝上目遣いで「おわったらかして…?」とお願いしていて成長を感じた。

最近の娘、公文に行く前にめちゃくちゃゴネるが、帰る?と聞くと「行く…」と言い、とぼとぼエントランスに消えた後お迎えの時にはニッコニコで「ままぁ!」と抱きついてくる。

先日のテストは満点、昨日も満点。

公文の仕組みにも感謝したいが、よく頑張っている。

これからもコツコツやる習慣は守れたらなぁと思う。