娘に「もしママと保育園で同じクラスになったら〜、一緒におててつなごうねっ」
と言われ、涙腺崩壊しながら同じクラスじゃないけど今繋ごう?と手を差し出したところ
「今はだめ」と断られた。
こういうところ含め本当に堪らない…。
My little Sunshine, Star, Sweetie
娘に「もしママと保育園で同じクラスになったら〜、一緒におててつなごうねっ」
と言われ、涙腺崩壊しながら同じクラスじゃないけど今繋ごう?と手を差し出したところ
「今はだめ」と断られた。
こういうところ含め本当に堪らない…。
昨晩少し夜更かし気味だった息子、今朝おはようと声かけるとキーッと泣きながらリビングの子ども用テーブルに向かい、ドシンと尻もちをついて用意されたグラタンをおもむろに食べ始めて面白かった。
ひとしきり食べてなくなるとまた泣くので今度はりんごジュースを差し出すと、それもゴクゴク飲んで機嫌が治った。
生命…
娘、APTの曲中ブルーノ・マーズの箇所になると「え〜オジサンだ〜(-_-)」と不平を言ってくるのじわじわくる。
非常勤の保育士さんが大好きな娘、朝登園して先生に大きな声で名前を呼ばれ、嬉しさのあまり固まっていたのだが、先生が微笑みながらハグしてくれたとたん身体を捩って全身で幸せを表現していて愛おしかった。
と同時に、本当に本当に大好きなんだなと思うと健気さと切なさでちょっと泣けてしまった…
夫が娘にけん玉を買ってきた。
ひとしきりやって見せたあと渡すと、娘は受け取るなり自分で玉を掴み上の針にスンッと刺して
「はい、できたよ〜」と言っており、母は笑い死ぬかと思いました。
子どもたちを味見に呼んだ。
息子は、娘がぱくっとして「おいしーい!」と言うので、そのノリで自分もぱくっとして「おいしーい!」と言うのだが、言ってはみたもののよく味わったらおいしくなかったらしく、部屋の隅で静かに吐いていた。
言いなさいよ!(笑)
良いんだよ、合わせなくて。
日頃より小さい子には優しくねと言い聞かされている娘、レゴデュプロで作った城を息子に壊されて
「あっ(怒)……まぁいいけどね、息子くんのおもちゃだし!…………でも娘ちゃん、ちょっとだけ、涙が出ちゃいそうなんだけどね…」
と目を潤ませて顔を背けて堪えており、こちらが泣きそうだった(強めにハグした)。
正直、この年齢になって怒るのは感心しない。
ましてやデュプロは息子用に買ったものだからねと口酸っぱく言ってある。
娘が怒らない選択をするのは適切なのだが、それとは別に悲しいものは悲しいよね。
これからも彼女が、自分の感情を正直に打ち明けられ、それを大切な人に受け止めてもらえる人生であってほしいと思う。
月‐水曜で実母が来ていた。
とはいえわたしは普通に平日仕事で、遠出などしなかったのだが、娘は実母と2日間外泊。
1年ぶりの再会に見ているこちらが感慨深かかった。
同時に、わたしにとっての母は永遠に実母であり、おそらく娘にとっての母は永遠にわたしなのだと実感させられる。
息子は、姉が居ない期間おうち時間はゆったりと過ごし、ふだん取られがちなおもちゃもじっくり堪能していた。
でも朝起きると「むすめちゃんは?」と見渡し、保育園の迎えでも園外に出ると大声で娘の名前を呼んで探しており、こちらもいじらしかった。
1日目…夕方からの来訪で、皆で待ち合わせてディナー。 娘は実母と泊まる。
2日目…朝から保育園に直行し、実母に息子のクラスに保育参加してもらう。午後からは娘のみを実母が連れ出し、水族館へ。娘は実母と泊まる。
3日目…早朝に集まり皆でモーニング。その後はわたしのテレワークの傍で遊んだり、保育園までの道中で公園に寄ったり。園まで2人を送り届け、そのまま実母を見送る。
日曜は、娘のダンスの発表会本番であった。
前はおどおどしていたのが、今回は遠目に見ても振り付けも覚え、動きも気分になり、なによりぴょんぴょん飛び跳ねる様子から楽しんでいるのも伝わってきて、胸が熱くなる。
親は我々に加え夫の親友も見に来てくれ、終わったあと得意げにしていた。
どんな習い事をしてもしなくても良いのだが、この笑顔が見られる世界に今後も生きたい。