久しぶりに誰とも何処へも行く予定のない休日で天候も穏やかだったので、軽装で子ども達を連れて近隣の少し大きな公園へ。
いつも途中で行こうと声をかけるところをそれをやらず自分も存分に遊びに参加し、虫網を片手に度々遊具に訪れる揚羽蝶が舞い戻るのをザワザワなる葉の影でそっと待っていたりすると、時間の流れはこれほどまでに贅沢なものだったかなと思う。
保育園組も小学生の娘もそれなりに疲れていると思うからのんびり過ごせたらと思ったのだが、おそらく最も癒されたのは母だった。
帰りに食べたアイスで、少し涼やかな帰路だった。