毎日娘は保育園で沢山お絵かきや工作をしてくるのだが、今日その中に「ままの」と書かれた封筒があり泣いてしまった。

懸命に遊ぶ中でも、母のことを思い出してくれているなんて…

愛おしくて切ない。

きっと彼女にとってのわたしの存在はこれから、様々な世界を知る中でどんどん小さくなるだろうし、それは望ましいことだ。

だけど本当に、いつか死ぬ前に思い出すとしたらこの時期の娘や息子との日々なのだろうなと毎日思っている。

今朝は夫と2人で登園に向かったのだが、子どもたちの楽しそう具合に朝から癒される。

娘と夫は、やはり気が合うのだなとよく思う。

2人とも朝はテンション低めだが、決して不機嫌ではない。

可愛くて愛おしくて離したくない気持ちを抑えつついってらっしゃいしてきた。

今日も、子どもたちにとって良い日ですように。

子どもたちは一緒の布団で寝かせているのだが、今日は息子の顔面に娘の足の裏がジャストフィット(密着)しており、絵面としてあまりにも可愛らしい。

それで息子が全然苦しくなさそうなのも面白い。

お鼻つぶれちゃうと気の毒だから、そっと外しておいた。