病院待合のキッズスペースで子どもを放流。

娘を含む女児たちが玩具の取り合いで若干険悪になったりする中、息子は「一緒に遊ぼ〜」と周りに声をかけ遊びを見せてもらい、途中で組み合わせるおもちゃをいくつか持って「まま見て〜ボールできた。ままにも作ってあげるね」と母の分も作って渡してくれるなどした。

ふだん家族間のやりとりしか目にしておらず、ふとした瞬間のコミュ力の成長に驚く。

朝ごはんに海老入りおにぎりを出した。

娘「まま…こんな美味しいえびさんどこで捕まえたの…?」

それはスーパーで買ったんだと答えると

「えっ…てコトは〜…?出会った時にはこのえびさん、すでに死んでたって、こと…?ヤバッ!」

時々垣間見せるギャルなリアクションが可愛い…。

娘が年長クラスになってから、やたら宿題の時間に眠がると思っていたのだが、本日担任の保育士さんに聞くと今ほとんどお昼寝をしていないらしい。

そ、そうなのか…

昼寝は大人でもしたほうが良いと思うほどなのだが、小学校に入ってからもおもえば昼寝の時間はない。

社会化されるとこの調子で、徐々に身体に悪いことが増えそうで憂鬱だ…

最近娘の将来について色んなことを思い巡らせ想像し、杞憂や心配にのまれ、わたし自身のそういう幻みたいな感情が娘に伝わってしまっている気がする。

物事を大きく見なくては。

まだ何も起きてはおらず、子どもたちは健やかに過ごしている。

おおらかに。

つぶさに見つつ、おおらかさを失ってはいけない。

子どもたち、また熱が上がってきて不穏。

週末から寒かったから、わたしがもっと配慮していたらよかった。

今のところ2人とも食欲はあり、寝入りは穏やか。

どうか回復して元気になりますように。

寝ている子どもたちを見るのが好きだ。

時が永遠になる…

娘はフワフワのマシュマロみたいな頬で、息子はきめ細かい肌をしているけどなんとなく固みのある肉質。

デーンと伸ばされた手足も愛おしい。

まだ少し丸みを帯びる娘の指と、むちむちの息子の脚。

寝ている時にキスしても起きない。

起きないのをいいことに、たくさん話しかけてしまう。

今日もこの先も、ずっと愛している。

一足先に風呂場に入った娘が「息子くん、いい?ママきたら走るのやめよ!」と話す声とつるつるの床を軽快に走り回る2人の足音が聞こえ、大慌てでドアを開けた…油断できない。(しちゃいけない)

夫がドライブ好きなのもあり、なんだかんだ毎週ドライブに繰り出す。

奥多摩、港方面、意外と近場まで様々だ。

雨の日は屋内や家で過ごすことが多かったし、わたし自身公共交通機関がかなり好きなので開通していればそれで行こう、となっていたのだが、車だと目的地に至るまでも楽しいand目的地が特になくとも楽しいということがわかった。

わたしの地元は田舎なので常に車移動だったが、それだけに車は移動手段として定着しすぎて、両親ふくめあまり「ドライブ」で出かけてこなかった。

娘も息子も車から見える景色が好きなようで、重ねて嬉しいことだと思う。

娘が副鼻腔炎になってしまっていた。

風邪が治ってから約一月半、ときどき鼻をすすっており念の為耳鼻科に連れて行ったところ、担当医が一瞬見るなり眉間にシワを寄せ「レントゲン撮りましょう」と促してくれ判明。

抗生剤を2週間飲ませることに…対応の遅さを反省した。

鼻が垂れていなくても、咳が出ていなくても、鼻が通っていないという状態は異常なのだと改めて覚えておく。