最近の娘、朝「今日は保育園で何描いてきてほしい?」とニコニコ聞いてくれる。

わたしがリクエストを出すと「え〜それは売り切れ!代わりに娘ちゃんの好きな小さな恐竜さんならいいよ」と全然要望聞いてくれず、本当に狂おしい…

息子も娘も、ようやす鼻水が水っぽくなくなってきた。

よくみるハナタレの様相で、まだ咳は出る。

10年に一度の寒波は、小さな身体にとって厳しい。

コロコロに厚着させて登園に臨む。

どれだけ喧嘩していても、ご飯の時間が来ると幸せそうな顔でニコニコ談笑する2人。

子どもは残酷だが紛れもなく善の存在だと思う。

今朝、なんだったか娘がものすごく可愛い発言をしてくれたのにメモるまもなく忘れてしまった。

かなしい。

あなたの全てを記憶にとどめて生きたい。

夫カットにより娘、ショートボブにイメージチェンジした。

襟足がかなり短いので若干の男の子みがあり、それでいてその下に控えている顔の可愛さでクラクラする。

息子は襟足だけ切られ、とはいえ他の頭髪がまばら過ぎてフルカットを断念されたらしい。

なにそれおもしろ。

息子「おしゃかなしゃんおくちぱくぱくしてるなぁ〜」などと言っており、場面的にも意味的にも合っているので二度見した。

もうしっかり文章になっている。

正月休み中、言葉の発達がまた進んだように思う。

息子、起きるなりピョコッと跳ね上がり「おあょ!」とガラガラ声で機嫌よく叫ぶ。

熱は下がったらしい。

とりあえず安心したが、まだ快方に向かうも悪化するも過ごさせ方次第なので1日ゆっくりさせることとする。

息子、夕方より急な発熱。

おそらく初詣やお出かけの疲れが出たのかと思うが、一気に38.7℃まで上がり肝が冷える。

もうよく話せるので「まま一緒にねよ」「ここにいて」とさけぶ。

それに応じて添い寝し、寝入ったところで離れると一瞬で起きて泣く。

子どもとは不思議なものだ。

とにかく、早く良くなるよう栄養のある食事を作る…。