息子、靴を出しつつもぬいぐるみを抱いて「ほら、これ押してみる?んしょしょ…おせたね〜(^_^)」とぬいぐるみをお気に入りの救急車で遊ばせてやっており、優しいやつ……となった。

プラレールの適齢期はまぁ、今ぐらいなんだろうなと思う最近。

息子が線路を組み替えたり(まだ適切に環を繋ぐことはできない)、スイッチを切り替えて進む方向を変えたり、後ろにエンジンを積んだ車体を配置することでエンジン不在の車体を押して進ませたり、反対方向に進ませてぶつかるのを片方の向きを変えて同じ方向に修正して競争させていたり…

夫は感動しすぎて「おま!すごいな!すごいじゃん!これすごいことよ?!」と大騒ぎしていた。

気を良くした息子が「みて〜(^_^)」と何度も成果を自慢しており微笑ましかった。

息子、姉におもちゃを貸してもらえなかった時前はギャーと泣いていたのだが、今朝上目遣いで「おわったらかして…?」とお願いしていて成長を感じた。

最近の娘、公文に行く前にめちゃくちゃゴネるが、帰る?と聞くと「行く…」と言い、とぼとぼエントランスに消えた後お迎えの時にはニッコニコで「ままぁ!」と抱きついてくる。

先日のテストは満点、昨日も満点。

公文の仕組みにも感謝したいが、よく頑張っている。

これからもコツコツやる習慣は守れたらなぁと思う。

息子、眠いとぐずり倒すのだが、ウェーンと泣きながら「いっしょに〜、いっしょにねよ〜」と言っていて笑ってしまった。

可愛すぎるわね。

夫と娘に挟まれて寝ると、あまりにも二人がわたしにぎゅうっっっぎゅうに寄るため、寝苦しすぎて夜中7回くらい起きる。

耐えきれず夫の向こう側で眠る息子の隣に移動すると、息子がハッ!と顔を起こしきょろきょろあたりを見回すので、こっちおいでと腕をとんとんして誘ったら、小さな頭を乗せてきてすぐに寝た。

こういう出来事未満の日常が本当に宝物だ。

もちろん寝苦しい瞬間も。

生まれてきてくれてありがとう…

初めて、娘の歯が抜けた。

しかしながら保育園で硬めのパンを食べている最中だったようで、飲み込んでしまったとのこと。

ああぁ…(泣)

とりあえず明日はお手洗いを観察することになりそう。

週末で夜更かしを解禁した子どもたちと遊び、夜にソファでウトウトしていたら、息子がニコニコ近づいてきて「ねむい?」と聞き、お腹をポンポンやって頭を撫でてくれた…

優しいやないか。

母はうれしいよ。

日曜は夫が休みでわたしが仕事だったので、夫と旧知の友人に子らをアソボ~ノへと連れて行ってもらった。

出発時には「ママとがよかった…」と涙目になっていた娘だが、元気に楽しく遊具で遊ぶ動画が送られてきてホッとした。

息子もかなり楽しめていたようでこちらもうれしい。

その後は家族で東京オートサロンへ。

乗り物大好きな子どもたちは大はしゃぎだった。

帰りの駐車場までの道中で娘が「あーもう娘ちゃん疲れちゃったなぁたくさん歩いたし!ママゆっくりいこ?」など言っており、こういう率直な感想や希望を口に出せることに安心する。(最近自我の発達や成長がめざましいので)