子どもたちに対して、最も身近な隣人としての家族に優しくいられる子になってほしい(主に本人のために)と思う一方、最近の2人の自我の発達や感受性のバリエーションを見るに、如何に個として存在する自己を適切に認識させられるか、というその必要性について最近はことさら思う。

そのために、ふだん空間を共有してはいても、希望するときには1人になれる、じっくり考え事のできる環境を今一度整えなくてはならない。

(昨晩のやりとり)

就寝前、娘の右手ひとさし指のひょう疽(ひょうそ)化膿性爪囲炎に処方された薬を塗り、両手で包みながら「娘ちゃんのおててがはやくよくなりますように」とお祈りをした。

すると娘が「娘ちゃんもママにお祈りしてあげる!」というのでえ~ありがとう!と何を言うのか聞いていたところ、「ママがお仕事がんばってもっともっと貯金が増えますように!」とのこと。

頑張ります。