夜中、子どもたちの布団を直しに行くと、娘は眉間にシワを寄せ、息子は楽しそうに微笑んでいた。

娘、掛けられた布団を鬱陶しそうに跳ねのけプイッと後ろを向き、頭を撫でられても不満そうに唸る。

息子、腹を撫でると「エヘヘヘヘ…」と笑う。

どこまでも、本当にどこまでも可愛い子どもたち。