子どもたち、2人だとなかなか寝ないが、部屋を暗くしてわたしが間に入り、両手でお腹や背中を撫でているといつの間にか寝入っているの可愛すぎる。

いつもわたしが上からおでこにキスするのを真似て、息子が「ちゅー」と言いながら覆いかぶさってきたので微笑ましく思っていたのだが、案の定額から頬から口に至るまで涎の洪水でテカテカにされて寝るどころではなかった…

息子、

・かもつれっしゃのうた

・バスにのって

が好きすぎる。

うっかり歌い始めると、終わると同時に「もっかい!」とキラキラした瞳でリクエストされるので、10回は歌うことになる。

幸せだ…

本日スーパームーン。

少し遅くなった迎えの岐路、夜道を不安がる娘を元気づけようと、お月さまいつもより明るいからこわくないねと言ったのだが、「ママ何言ってるの?明るくしてくれてるのは電気だよ?」と真顔で街灯を指さされ、非常に都会っ子だった。

音だけで単語を当てるゲームをしながら帰った。

「んんんん!」→しんごう

「んんん!」→パンダ

「んん!」ときたので、しめたと思い、つき!と答えたら「かべ(壁)だよ?」とのことだった。

毎日、十年後も二十年後もこの光景を忘れないだろうと思いながらあなた達との日々を過ごしている。

リビングで「ままぁ…」と泣きそうな声が聞こえたのであわててダッシュで駆けつけて返事をしたら「ちがうッ!鶴の娘ちゃんが鶴のママを呼んでるの!!」と折り紙の人形で一人ごっこ遊び中の娘に叱られて、平謝りした。