ドリルやり終えてフルーツゼリーを食べる娘、帰宅した夫から「娘ちゃん何食べてるの?」と聞かれ、スプーンから一切目を離すことなく「がんばったねゼリー」と即答していて可愛かった。
日: 2024年8月20日
昨日で、10日から続いた今年の夏休みが終わった。
と言っても休みは夫のもので、子どもたちは保育園に通わせられるのだが、それに合わせて休ませた形。
2日間の遠出、ナイトズー、夜の水族館開放、バーベキュー、地元で花火と、細かな予定の重なる休暇だった。
エルニーニョが昨年初めに終わり、2年連続の酷暑の夏とのことだが、個人的な体感として今年の暑さは凄まじく、とても日中長い時間外にいさせられないと断念した予定もあった。
娘は、今年は2年続けたサマースクールに通わなかった。
代わりに毎晩ワークに取り組み、褒めれば褒めるほどこなし、日本語の識字・読解能力や英語力、数学的素養がメキメキ伸びた。
息子は、列車や車、レゴ、歌の絵本など興味の赴くままに伸び伸びと楽しんでいる。
何かにつけて「描く!!!」と言い張りなぐり描きしたり、歌はきらきらぼしのハミングを丸ごと空でやってのけたりする。
2人の個性に合わせて、これまであれやこれやと準備して導いてきた形から主体性に任せる機会が増えた今年だった。
娘の短い休暇は、来年で最後となる。
以降の怒涛の小学生期までに、時間を大切にしながら愛情とストレスにならない範囲での様々なチャンスを提供していきたい。
子どもが顔を真赤にしてワーン!!!と泣くとき、目の端にぷくっと溜まる涙があまりにも、本当にあまりにも可愛すぎて、毎度陰ながら胸を打たれている。
同質量の金より気高く、太陽よりも輝き、決して触れられぬ熱を帯びて見える。
そう思いつつ、実際にはそっと拭うのだが…