公園を通り抜けるときセミのマネをしてミーンミンミンミン…と言ったら娘に「なにそれ?」「セミそんなんじゃないじゃん、これだよ」「ウィーンウィンウィンウィンウィン…」とやられ、本当にリアルだったし子どもの耳は正確だった。
日: 2024年8月7日
今朝も娘と息子が可愛かった。
最近パジャマスクにハマっている娘は、朝から画面を見ながら3つのキャラクターの絵を描き、ハサミで切り取って人形を作り、それを持っていった。
息子はことあるごとに「かく!(描く?)」と、紙と色鉛筆を出して欲しがる。
各々趣味の違いがあるが、それも面白い。
娘の習い事の1時間程度は、息子との貴重なふたりきりの時間だ。
昨日は、ふだん行かないカフェに入ってみた。
店内の案内板をみるなり「ぱん。パン!!」と大きな声で叫ぶので可愛すぎて2つ買った。
手渡したものが少し大きかったので解除しようとすると、不満そうな声を上げてゴネる。
食べ終わって手が汚れるのは案外嫌らしく、拭くよう促してくる。
食べ終わると外を指差し「あっちいく!」が始まる。
君との日々が宝物だよ本当に…。
昨日も早お迎えしたが、正真正銘の昼寝からの寝起きだった娘は不機嫌Maxに。
いつも自分から行く習い事に行きたくないと、面白いほどゴネる。
夏休み中の動物園をご褒美の切り札として使ってしまった…
気持ちが切り替わってからは、久しぶりに公園で遊んでリフレッシュしてから向かった。
最近思う、信頼できる大人に見守られ満たされているとき、子どもとはどこまでも強い生き物。