娘が、紙を折って封筒を作ってくれていてまた一つ衝撃を受けた。

複雑な会話ができるようになったり、自分の好きなものを情景や状況を正確に反映させながら描いたり、長い説明も覚えて他の人に聞かせてあげたり、思いやりを見せたり…きみはどんどん大きくなるなぁ。

唯一付き合うのが大変だと感じるのは、動物同士、恐竜同士のごっこ遊びくらいになってしまった。

通っている園の夏祭りがあり、家族全員で参加した。

年長クラスが催し物や露店もやってくれ、かき氷やチョコバナナなど子どもの好きそうなおかしも並ぶ本格的な子どものお祭りだった。

コロナ禍で数年中止だったが、昨年度より復活したとのこと。

ふたりとも浴衣と甚平を着せ、娘は練習したらしい盆踊りを披露してくれ、息子はひたすらポップコーンを貪り食べながらまわりをくるくる見回して楽しそうにしていた。

本当にこういう催し物のたび思う、保育士さんたちには永遠に感謝だ。

息子、基本的に滑舌がまだフワフワしているのだが、パンだけは大好きすぎてきれいな発音で「パン。」「パン!」と連呼するので笑ってしまう。

パンを用意しているのがバレると5秒に1回「パン」を言われるので、なるべく早く出すようになった。

早起きして寝起き5秒後に立ち上がり、バナナを貪り食べレゴで遊び、母と一緒に朝シャンまで済ませる息子、わたしすぎる…