イヤイヤ期息子、親の箸を使いたくて奪い取り、取り上げられるとギャン泣きで夕食のお皿に顔面から突っ伏して全力の抗議。
そ、そこまで?!と笑ってしまう…
My little Sunshine, Star, Sweetie
イヤイヤ期息子、親の箸を使いたくて奪い取り、取り上げられるとギャン泣きで夕食のお皿に顔面から突っ伏して全力の抗議。
そ、そこまで?!と笑ってしまう…
息子、バックルをガチャットやるのにハマってしまい、気がつくと娘のリュックもベビーカーの紐も施錠されてしまっていて本当に可愛い。
意外と、力が強い…
昨日のことだが、園に迎えに行くと、娘がさり気なく棚に置いてあっ た(おそらく他の子の) 創作物を手に取って駆けてきた。
それ娘ちゃんの?と尋ねると、元気よく「うん!娘ちゃん作ったの」 と言う。
本当?年長さんの棚にあったけど、お友達が作ったものじゃない?と尋ねても、若干意固地になりながら違うという。
年長の先生に確認すると、別の子が作ったものだということだが、その子は既に降園して不在だった。
悩んだが、担任の先生に相談した。
先生はちょっとこっちおいでと娘の手を取り、「これ◯◯ちゃん (娘)が作ったの?」「うん」 「先生、嘘は本当に嫌だから本当のことを教えてね。もう一回聞くよ。これは◯◯ちゃんが作った?」 「そうだよ!」 「…そうか、わかった。それじゃ先生◯◯ちゃんのこと信じるね。◯◯ちゃんが嘘ついてたら凄く悲しいから、それは覚えておいてね。このおもちゃ、今日は持って帰っていいよ。でも明日も持ってきてくれる?△△ちゃんも、自分が作ったって言うかもしれないから。」
とのことで、家に持ち帰った。
こういうことは、これからもきっとあるだろう。
向き合い方の一つの方法を学ぶ良い機会だった。
なにより、嘘というものは真相を見抜き (証明し) づらいことがほとんどであるし、それをどこまで追求するか。
今朝再びそれを持って登園した娘は、今頃何を経験しているのだろう か。