娘にひさしぶりに塗り絵をわたしたら、とても上手に塗れるようになっていて驚いた。

見本と色を見比べながら丁寧に枠の中を埋めていく。

途中で手が疲れて「ママぬって!」と言い始めるが、手伝ってからはい、次娘ちゃんのばんねと言うとまたいそいそ塗り始める。

可愛すぎて痺れてしまう…

娘は、毎朝登園すると、階段の上からわたしが見えなくなるまで見送ってくれるのだが、その時の泣きそうな顔で毎回わたしが泣きそうになる。

義母の「◯ちゃん(夫)は、保育園行くとき毎回泣くのよ。でも嫌だとは言わないの。ウェーンと泣きながら手はバイバイしてるのよ。それが切なくてわたし何度も辛かったわ」という話を思い出す。

こんなところまで父に似た娘。

毎日、帰宅してから玄関で3分は抱きしめてお帰りを言う時間にしている。

息子、本当に一人で長く遊べるようになってきた。

とはいえ、静かだと心配になるので後ろからストーカーのように見守ってしまうのだが。

考えるうなじが愛おしすぎる。

息子、自分でカトラリーを持たせないと嫌がって食事に集中しなくなってきたのだが、水餃子だけは箸で普通に食べさせてもパクパク良い子にして食べるの本当に可愛すぎる。

おいしいのがわかりやすい。

バットマンにハマった娘にロゴ入りのパジャマを進呈したら、家の中でずっと羽ばたいていて本当に可愛い。

君の翼は永遠に続く幸せの翼さ。

最近の息子の泣き声、ボリュームを増して濁点もつき、文字通り「あ”ぁぁぁぁぁー!!!!!」なのかわいい。

なかなか鼻水が良くならない。

昼は少しジャンクだったから、夜には栄養の取れるものを作ろう。

悪天候(雪)と寒さ(最高気温3度)に耐えかねて、本日は自宅保育に切り替えた。

ランチに久しぶりにモスバーガーを頼んだら、娘がフィレオフィッシュのセットをまるまる平らげていて驚いた。

成長だなぁ…

成長の実感がジャンクフードで申し訳ないが…

行き帰りに雪のあるところを選んで歩いたら、感触を楽しみながらご機嫌で散歩を楽しんでくれ、こちらが癒やされた。

夜中お手洗いに起きてきた娘が、ホットミルクにはちみつたっぷり入れたのを飲みたいと言い、わたしのデスク付近に椅子を寄せて待っていたのだが、牛乳を温めている間抱きしめて頭をなでていると「ママ、それされると眠くなっちゃう…」とつぶやいてきてたまらなかった。(飲ませて寝かせた)

昨日は雪が降った。

息子はただ寒そうにしていたが、娘は楽しそうだった。

2歳、3歳の頃よりは落ち着いた遊びっぷりだが、それでも幼児である。

子どもは風の子雪の子。

明日の昼まで降るようだから、尊い雪遊びで怪我せぬよう気を付けて見守ろう。

朝から遠くのアスレチックに行く計画だったが、気温予測+息子のまだ治りきらない風邪を考慮して本日もおうち遊びの日になった。

あらゆる生活のステップに余裕が生まれ、娘も息子も終始楽しそうなので、一体何が正解なのか時々わからなくなる。

1日でまたずいぶんと回復したようには見えるが、未だに食事を口に入れたあとべーっと出したり普段の好物を全拒否だったりするから、全快には至っていないと思う。

母が望むのはきみらの健康だけだよ…