2歳頃までは全肯定をとにかく心がけていたが、言語理解が進んできてからは、「ママはこれが好き」「これは好きじゃない」「悲しかった」「うれしくない」みたいな、人間的な感情も、あくまで主語を明確にしながらだが伝えるようにしている。

今朝、全ての問いかけにキレながら返事をする娘に、今のお返事の仕方はママあんまり好きじゃないかな、もう少し優しくお話できる?と聞いたら、「ママ昨日の夜さ〜娘ちゃんのことはどんな時も大好きだよって言ってたじゃん。怒ってても好きだよって、言ってたよ?」と強かに言い返されて笑ってしまった。

たしかにそう言ったし、その通りだし、もちろん今も大好きだよと伝えた。

そのうえで、でもやっぱりもう少し優しくお話してくれると嬉しいかな…と話したら、「フゥン…」とのことだった。

優しさは強制できるものではない。

だけど、自分が示すことで喜ぶ人がおり、それを欠けばふだんは楽しくできるコミュニケーションも味気なくなったりぎこちなくなったりするのだと、なんとなくでも学んでくれたらいいな。

もちろん、怒ってても癇癪起こしてても大好きよ。

一生ずっとずっと、大好きよ。