親が深刻に思い悩みすぎないこともまた大切なのだろうと思う。

不安や緊張はすぐに伝わる。

娘は元気に育ってくれている。

わたしはただ、まずは安全・健康に配慮して、自分自身も楽しむことをやろう。

本来、育児とは歓びに溢れたものだと思うから。

育児に悩みすぎて、初めて外部機関にアドバイスを貰う機会を設けることにした。

娘にとって過ごしやすい時間が多くなりますように。

娘に優しくできなくて辛かった。

朝起きた瞬間から不機嫌で、なだめたり優しく話しかけても全てにおいて「イヤ!!!」で進まず、結局わたしが殆どのことを介助するしかなかった。

出発前になんとか玄関でリュックを背負わせ、フロントのアジャスターをつけようとしたら「できない!!!ママやって!!!」の一点張り。

わたしが「いい加減にしないとそろそろ怒るよ」と声のトーンを落とすと、パッと態度が切り替わり靴も自分で履き、いそいそと扉前で待機していた。

優しくすればするほどつけあがり、厳しくすると途端に聞き分けが良くなるというのは、対応を考えさせられる。

もちろん「聞き分けが良くなる」は大人にとっての都合でもあるが、結果ことが進むのであれば本人にとっても良いのではと思えてくる。

時間を倍かければ穏やかに伸び伸びさせてやれるのだろうか?

態度を変えずに過ごしたいが、言うことを聞かせるために飴と鞭を使い分けるようなやり方になってしまっている気がする…

娘が初めてハマった知育玩具が遂に壊れた。

電池を入れてもうんともすんとも言わず、乳児を狂喜させた笑顔が切ない。

お前のことは生涯忘れないだろう…

息子、常に機嫌よくて素晴らしい。

寝起きと寝入りだけ号泣なのも情けなくて狂おしい。

ハグや手拍子、バイバイはこなれて、それでもまだ愛情表現にはくすぐったそうに笑う。

ずっとずっと大好きだよ。

娘の新しいリュックはBECKMANにした。

安全と機能性第一。

ダスティピンクのような落ち着いた愛らしさで、とても良く似合っていてうれしい。

帰り道に癇癪を起こした娘が「ままぁ!(# ゚Д゚)」

とがなるのでなぁにと答えたら

「大好きよ!!!!!」

だそうで、申し訳ないけど笑ってしまった。

わたしのほうが百億倍大好きよ。

娘に自分でリュックを背負わせるようにしたとたん、

歩きたくない保育園行かないもう靴全部捨てる!

と言い始めて極端すぎて笑ってしまった。

生きることは、楽しい鍛錬だ。

ママがおるよ。

楽しく生きられるように身体のタフさもちょっとずつ身に着けようなぁ…

息子が便秘気味だ。

日頃快便で、多いときには日に4回出ることもあるくらいなので心配だが、一応、昨日園では普通便が普通量でたとのことなので、いつも通り登園させる。

娘は虫刺されがまだ赤みを帯びている。

薬は、本人も塗ってほしいらしく、ちゃんと寝る前にリクエストしてくる。

2人共ちょっと不調、ギリ通常営業。

全快になりますように。

娘ともっと「遊ぶ」時間を作ろうと、行き帰りに散歩や公園巡りの時間を設けることにした。

一喜一憂するわけではないが、合計話数が多いと癇癪を起こす機会が減るわけではなくとも割合として低く抑えられ、本人の自覚するところにおいて穏やかに過ごせている気がする。

機会が増えるぶんトラブルやヒヤリハットも、まぁ増える。

怒ることは決してしないが、やはりだめなことはだめだと気長に諭すことに。

娘は今も駄々をこねて泣くことがあるが、言い訳や反論がやはり発達・複雑化してきた。

大きくなってきたなぁ。

ちなみに今朝は、娘のリクエストで少し早めに出て砂場で遊んでから登園しようとすると、切り上げるタイミングで今日はママと1日遊びたいと泣き始めた。

愛おしすぎるが、塩梅はいつだって難しい。

保育園に着けば当然、楽しく遊べているようだ。

こんな時娘の手を取り優しく集団に引き入れてくれる保育士さん達には、頭が上がらない。