毎朝の登園で娘には「ママお仕事したらすぐ迎えに来てね?すぐ来てね!」と言われ、息子は扉の向こうに消えゆくわたしに向かってギャン泣き。

これが良策とわかっていながら、わたしもひっそり泣いている…

娘の寝顔が美しくて、永遠に見とれてしまう。

息子は完全につっぷしていて「それ苦しくない?」といつも思う。

2人とも、相変わらず布団は着ない。

2人とも、家中加湿してはいるが夜中に乾燥でゴホゴホなるので、リビングに連れてきてひたすらもくもくと湯を沸かすと、すうぅっと寝戻る。

健やかに冬を楽しめますように。