娘、1日通して少量すら水も受け付けず(吐く)、夕方の病院までにかなり疲弊してしまった。

アデノも胃腸炎も対処療法で、取り急ぎ吐き気止めを処方され今晩様子を見る。

本当にかわいそうすぎて、わたしも今日の通院予約がもっと早ければなど後悔も…

無論、今考えても仕方ない。

注意しながら見守る。

娘が朝からなんとなく不調で、夫に午前休をとってもらい二人の支度をして登園したが、やはり登園時に嘔吐。

息子はそのまま登園させつつ、娘だけ連れ帰ってきた。

夜中に咳込んでいたのでえづいた形かと思ったが、胃腸が弱っているのかもしれない。

今日は様子を見る。

お腹は痛くないとのことだが、正直めちゃくちゃ心配…

数日前まで保育士さんの顔を見ると泣いていた息子が、保育士さんが近づいてくるとうれしそうに自分も近付いて行く様子を見て、うれしいやら感動するやらありがたいやら…

娘とは今日は顔を合わせなかったが、楽しくやっているといいな。

息子の頭部がとくに好きだ。

やけに縦に長くて、中身が詰まっていそうで、ころんとしている。

現在毛髪がまばらなので形が際立つ。

ヘルメット治療して本当に良かったと思うが、治療後も少し残る傾斜が今は愛おしかったりする。

鼻を近づけてクンクン嗅ぐと、8か月ごろまでは男子の臭いがしたが、今はなんとなく無臭に近い。

正確には、その直前に触っていたものの匂いがする。

保育園帰りなら出汁の香り(給食)、外あそび後なら土の香り、娘の玩具を奪って遊んでいた時なら甘い匂いがする。

ミルクを飲ませる時にそっと包み込むように撫でると、安堵した眠たげな眼になる。

今でもやはり基本は、”情けな可愛い”の部類に入ると思う。

毎朝の登園で娘には「ママお仕事したらすぐ迎えに来てね?すぐ来てね!」と言われ、息子は扉の向こうに消えゆくわたしに向かってギャン泣き。

これが良策とわかっていながら、わたしもひっそり泣いている…

娘の寝顔が美しくて、永遠に見とれてしまう。

息子は完全につっぷしていて「それ苦しくない?」といつも思う。

2人とも、相変わらず布団は着ない。

2人とも、家中加湿してはいるが夜中に乾燥でゴホゴホなるので、リビングに連れてきてひたすらもくもくと湯を沸かすと、すうぅっと寝戻る。

健やかに冬を楽しめますように。

娘はなんとなく仔猫に、息子はなんとなく仔犬に似ている。

自分のイメージを押し付けすぎないようにしたいが…娘はころころと悪戯したり楽しむのが得意で、息子はいつも探索に精を出している。

娘は最終的におもちゃを引きちぎったり首をもぎ取って壊すが、息子はムイムイ口に入れて満足そうにしている。

ふたりとも個性が強く出始めた頃改めて思うが、何も教えていない状態での個体差がすごい。

娘は物心ついてからゆるやかにずっと反抗期?だが、息子は明確にイヤイヤ期にさしかかってきている。

可愛すぎて書ききれないが…