最近娘にお腹を差し出して触ってみる?と促すと「いやっ!○○(息子の名前)おしまいっ!」と逃げていく。

すでにやきもちなの?かわいい…

自分も夫も一人っ子で兄弟ができる感覚は想像でしかわからない。

最初めちゃくちゃ焼くのは予測しているけど、いずれ家族として互いに大事にできたらいいな。

とにかく、娘に寂しい思いだけはさせないようにしたい。

娘を初めてプラネタリウムに連れていった。

1時間近くあるプログラムの間中、一人用の椅子に腰かけて静かに星を見たり解説を聞いたりしていた。

途中少し怖い場面もあったようでその時だけ「だっこ…」とせがんできたが、それ以外は概ね楽しんでいるようだった。

声のトーンは、最初地声で話そうとしていたのでひそひそしてみせると、そこからは自分も声を潜めて「おほしさま遠くにあるねぇ。」「カッコいいねぇ」と感想を伝えてくるなどしていた。

帰りは「ながれぼしもう一回見る!」「太陽見る!!」と入り口でごねており、可愛かった…

娘はわりとおとなしい方なのでこの時世でなければどこでも連れていけるが、なるべくわたしのエゴだけにはならないようにしたい。

とはいえ案外六本木や銀座で開催される人を選ぶようなアカデミックイベントよりも、こうした区のイベントの方が人が少なかったりすると最近知ったので、適宜見つけて連れて行こうと思う。

嫌がられない程度に…。

昨晩娘におやすみと告げたら「せかいでいちばんだいすきよ!」と返ってきて寝入り前に壮絶に泣いた…いつもわたしが言ってる台詞で、当たり前にわたしのほうが好きだが、ほんと幸せをありがとう…生まれてきてくれてありがとう…(こうして記録に起こしながらまた泣ける)(母は生きるのが大変です)

オカメインコを飼っている。

最近娘がしきりと鳥かごに近づきたがり、明らかに興味があるのだなとわかるものの、双方にとって危ないので触れさせずにはいた。

その子を始めて、手にのせて娘の目の前まで連れてきた。

「かぁわいい~!」と小声で叫んで口元をおさえ、おっかなびっくり手を伸ばそうとするが、わたしに静止されて些か不満げ。

やさしくね、と娘の手に自分の手を添えながら指先を近づけると、インコは明らかに警戒して羽毛を膨らませ威嚇。

初めての邂逅にひるみ、「おしまいにする…」と言うが、その後インコをかごに戻そうとすると「もうちょっと、もうちょっと…!」と名残惜しそうだった。

新しい体験は怖さ半分、楽しさ半分といったところだろうか…。

そういえば、昨日は初めてと言ってよいほど長い起床時間で、昼寝のあと14時辺りに目を覚ましてから夜も一睡もせず、今朝の11時まで起きていた。

実母の誕生日で久しぶりにビデオ通話したのが楽しかったらしく、ずっとぐらんま!ぐらんま!と連呼していた…

娘が可愛すぎてたまらない。

お絵かき用の小さな机を買って与えたら、いそいそと戸棚のそばまで持っていってナチュラルに踏み台に使っていて笑い転げてしまった。

本当にかわいい。

新しいぬいぐるみ用のボックスからぬいぐるみを取り出すときもほぼ捨てる動作になってて可愛らしい。

母が拾うよ…(一応ちゃんと拾わせる)

いつも娘を寝かせてから眩しくないように隣の部屋で少し仕事するのだが、今日布団に一緒に添い寝して眠れそうかいと尋ねたら、ベッド脇のサイドテーブルをちょんちょんと指さして

「えりん、ここでお仕事する…」ととろんとした瞳と声で促してきて、愛らしすぎて泣けた。

こんなに可愛い天使がすぐそばに居るってどういうことだろう…わたし前世で国でも救ったのかしら

用事で出ているときに初めてオオスカシバという蛾を見て撮影し、娘に見せるとわたし以上に夢中で見ていた。

最近は、わたしに絵を描かせ、色を塗ってくれるようになった。