ゼロ歳児の頃に買ったヘルメットがようやく日の目を見た。

公園に行こうと試しにつけてあげると、そのままアンパンマン三輪車の方にダッシュして「じてんしゃのる!!!」と主張。

さんりんしゃだよ〜と言いつつ連れ出してから、結局一時間半ほど近所を乗り回して帰ってきた。

後ろに手押しバー付きのタイプなので、いっこうに自分で漕ごうとしなくて笑った。

わたしの手押しスキルが向上した。

でも楽しそうだったのでよかった。

寝ている娘を起こさないように家事を済ませたつもりの母だったが、いつの間にか起きて「えりんー…」とランドリールームに向かって呼びかけている中で気付いてもらえず、そのまますとんと布団に腰を下ろす娘の一部始終をカメラで数分後に目撃して泣いた

会議前に娘を寝かせて準備をしようとしたら、娘が突然メソメソし始め「えりんー…さびしいの…」と…

あれよむ?これよむ?じゃあこれであそぶ?と提案しても、

「だっこ…」からの、好きな本を一冊だけ持ってきた。

だけどそれを読みすすめて読み終わりに近づくにつれてまたメソッとなり…

その様子を見ていたらかわいそうすぎてわたしが泣けてきてしまい、ごめんねさびしいよね…ママもさびしいよとつぶやいてギューギュー抱きしめていたら、娘の丸い額にポタポタ涙が垂れてしまって、驚いた娘が「えりん泣いてる…」と目を見開いて泣き止むという夕刻だった。

仕事など消えてしまえ!と心では思う。

娘が今日も今日とてかわいすぎる。

昨日までの三日間で七五三のイベントを終えた。

可愛すぎたの一言に集約されるが、義実家にも愛され可愛がられ、ひときわ笑顔が多い期間だった。

撮影はロケフォトとスタジオ2つ設けたが、正解だったと思う。

わたしは腹が苦しすぎてずっとハァハァしていた…

とりあえず、無事に終わって何よりだった。

昼寝から目をさました娘に、フレンチトースト食べる人ー?と尋ねたら「はぁーいっ」と布団にゴロゴロしたまま返ってきて、こちらを見ながらニコニコ微笑んでいるので、じゃあ作ってくるねと頬をなでたんだけど、あまりの可愛さにそのまま左手が娘のほっぺに張り付いたまま離れなくてまだ作れていない

歯磨きが上手にできるようになり、得意げにわたしの歯も磨いてくれるのだが、普通に喉奥にダイレクトアタックされて毎回涙目で褒めてる

国立科学博物館の常設展に行った。

恐竜の展示は常に探しているけど、実は灯台下暗しでここには行ったことがなかったため…

超絶楽しそうにしていて、恐竜以外にも動物、地質資料などにも興味津々で予想以上に良かった。

2時間でゆるーく地球館のフロアをまわりきれたくらいだった。

最後も名残惜しそうにしており、欧州のミュージアムのように、常設展だけで何度も行くというのもありかもしれない。

いつもわたしとばかり手をつなぎたがる娘が、昨晩は夫にまとわりついて「パパとてつなぐ〜!」とはしゃいでおり可愛かった。

父娘の仲良い様子はどんな場面でも癒やしだ。

といいつつ内心母はメラメラと壮絶に妬いた←