寝ている娘を起こさないように家事を済ませたつもりの母だったが、いつの間にか起きて「えりんー…」とランドリールームに向かって呼びかけている中で気付いてもらえず、そのまますとんと布団に腰を下ろす娘の一部始終をカメラで数分後に目撃して泣いた
日: 2022年10月19日
会議前に娘を寝かせて準備をしようとしたら、娘が突然メソメソし始め「えりんー…さびしいの…」と…
あれよむ?これよむ?じゃあこれであそぶ?と提案しても、
「だっこ…」からの、好きな本を一冊だけ持ってきた。
だけどそれを読みすすめて読み終わりに近づくにつれてまたメソッとなり…
その様子を見ていたらかわいそうすぎてわたしが泣けてきてしまい、ごめんねさびしいよね…ママもさびしいよとつぶやいてギューギュー抱きしめていたら、娘の丸い額にポタポタ涙が垂れてしまって、驚いた娘が「えりん泣いてる…」と目を見開いて泣き止むという夕刻だった。
仕事など消えてしまえ!と心では思う。
娘が今日も今日とてかわいすぎる。
昨日までの三日間で七五三のイベントを終えた。
可愛すぎたの一言に集約されるが、義実家にも愛され可愛がられ、ひときわ笑顔が多い期間だった。
撮影はロケフォトとスタジオ2つ設けたが、正解だったと思う。
わたしは腹が苦しすぎてずっとハァハァしていた…
とりあえず、無事に終わって何よりだった。