映画のセリフをおぼえて一人で復唱するときがあるのだが、『リロ・アンド・スティッチ』のワンシーンで使われる「ねぇ、リロ…?」(姉が妹の顔をなでながら言うセリフ)を、お気に入りの巨大なサメのぬいぐるみを抱きつぶしながら「ねぇ、サメ…?」と言っており、可愛すぎて笑い死ぬかと思った

新生児のころにいただいた耳付きタオルケットをふわっとかぶせたら、今がちょうどジャストサイズだったらしくはんぱない可愛さで夫と二人して「かわいいねぇ」「かわいい~!!!」「●ちゃん、かわいいよ~!!!」「かわいいすぎる~!!!」と大撮影大会になった。

言われたときの嬉しそうなしぐさや表情が本当にもう筆舌に尽くしがたいかわいらしさで、誰かに知らせたいような誰にも知らせず取っておきたいような気持になる…

なんてかわいいんだ君は…

今朝はほんまにやらかした。

毎週定刻で申請している一時保育に、先月コロナで申し込めていなかったことを完全に失念し、朝から娘に今日は保育園いくよー!と声をかけ喜ばせて連れて行った挙げ句、エントランスでUターン…

もう娘の「え?」という顔が忘れられない😭😭😭😭😭

本当にわたしのドジのせいで可愛そうなことをした。

代わりに今日は近くの児童施設と公園を巡って帰ったが、今月中来週からは娘が楽しめそうなイベントを入れることにする。

検診の日だった。

もう1キロ。

わたしの骨盤の形のせいなのかかなり下にいるらしく一瞬ヒヤッとしたが、頸管長は4センチあり問題なしとのことだった。

夫がその間娘を見ていてくれたのだが、プロジェクターで映像を見せたり、ロックを聞かせたりとふだんわたしのやらない遊びをしてくれて助かった。

娘は楽しすぎたらしく、跳ねていた(ギャワイイ)。

帰ってからは外遊びに連れ出したが、3メートルほどあるすべり台に一人でよじ登り、上から年上の見知らぬ子達に「ねぇっ!何してるのー?!」とはなしかけていた。

諸々成長が眩しい。

ただただうれしい、そしてそこはかとなく寂しい…一生幸せですように。

この土日は夫婦二人の休みも少し被る程度だった。

土曜…娘を連れて夫の職場の最寄りまで行き、家族で昼食をとった。

公園や本屋などをめぐり、娘がほしいとせがんだのはこれ↓

買ったのは左下

相変わらずサメと恐竜が好きすぎる…

日曜はゆっくり過ごさせたが、比較的涼やかだったので近場を散歩できた。

公園で出会う子たちとふつうに初対面で仲良く遊ぶようになっていて、我が子ながらすごいなぁと思う。

少し小さな子を待ち、隣で同じタイミングで滑り台を滑り降りるなどしていた。

周りの親御さんたちもしっかりした方が多くてありがたい。

娘、寝る前によく「今日楽しかったねぇ」と言ってくれてとても優しい。

わたしはあなたと一緒に生きられて毎日が空飛べそうなくらい楽しいよ。

わたしの体調不良で娘の習い事に遅刻した今朝だった。

不甲斐ない…

行く前まではイヤイヤなることもあるけど、行けば必ず楽しそうにしているのだから、できる限り長く通わせてやりたい。

これからはもう少し早めに準備に取り掛かるようにしよう。

娘は最近「あいしてるよー」と言ってくれる。

たぶんわたしがことあるごとに言うから覚えたのだと思う。

寝かしつけながら、娘の額をなでて世界で一番愛してるよと伝えているとき、娘はじーっとわたしの顔を見つめ返してくる。

逸らすでもなく、訝しがるでもなくただ、丸く透き通った瞳で見てくれているのだが、なんとなく微笑んでいるかのよう。

このすべて知って受け入れてくれているかのような瞳に、一体これまで何度救われただろう。

きっとこれからもあなたはわたしを救ってくれますね。

こういうことを思うと、今の百億倍愛情表現をしたとてかなうものではない…

子どもには一生恩返しだよと友人が言っていたけれど、本当に一生かけても返せないほどのものを今まさに受け取っている。