今日は意図的にだが、外出は習い事のみで一日家で過ごさせた。

娘があれをしたいこれをしたいと自分から言ってきてくれるのがかわいくて、会話を引き延ばそうとしてしまう。

七五三のプランに未だに悩んでしまっている。

その件で実母と電話していたら、うれしそうに割り込んできて、画面越しにちゃんと話していて成長を感じた…

成長を感じることばっかりで寂しくなっちゃう…

朝ごはんは夫に任せているのだが、最近起こしてパンを与えようとすると

娘「ねむいのおぉぉぉぉぉお!!!!!いやぁぁぁぁぁぁぁパンおしまいぃぃぃぃぃ」

夫「食べないの?ヨーグルトもあるよ」

娘「ヨーグルトおしまいいぃぃぃい!!!!!!」

夫「(笑)ほら口開けてみな」←娘がヨーグルト好きなの知ってる

娘「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!寝るのおぉぉぉぉぉ!!!!!!」

と大ぐずりで何なら泣くので、食べさせられないらしい。(映像にも様子が克明に映っている)

1日の起床時間を概算すると12時間程度なのでそれほど少なくもないと思うのだが…

リズムの問題だろうか。

娘、「年長さんくらい?」とか「4歳くらいですか?」とか聞かれること多くて月齢当てられたことがない。

でも先日公園で出会ったおばあさんが探偵のように顎に手を当てながら「あらぁ…あなた随分背が高い気がするわよ?お顔はまだあどけないものねぇ!きっと成長が早いタイプね!」と名推理してくださって、何だかわたしが照れてしまった。

最近、娘がちゃんと自分の靴を自分で揃えるようになっていて、玄関に小さなスニーカーがちょこんと二つ並んでいる様子など、本当に幸せの光景過ぎる…

先週に引き続き図書館に向かった。

今日は恐竜のしかけ絵本を2度読み、他にもしかけ絵本、大判の猫の絵本、そして大好きなきかんしゃトーマスを目を輝かせて読んでいた。

もちろん読むと言ってもわたしの読み聞かせを聞くのだが、これと決めた本をテーブルに運び、椅子を引いていそいそ座る様子など、楽しい様子が伝わってきて嬉しい。

帰りには入口にある自販機でセブンティーンアイスを二人で食べる。

飽きてきたかなと思った頃「アイス食べに行く?」と聞くと、また目がパァッと輝いてうなずくので、なんかもう…一生こういう日々がいいなぁ。

そして、これから忙しくもなるのだろうけど、願わくばこれくらいのタスク量(起きて、食べて、遊んで、食べて、入浴して、寝る)で日々生きていきたいものだ…

早朝、子供がさらわれる夢見て大泣きして起きた。

夢で良かったと同時に同じことが起こったらわたしは本当に生きていけないと思った。

さらわれた後でその時のわたしにできることは全てやったがつれていかれた。

だけどその前に、いくつも察知できた部分がある気がする。

実際には何も起きていないのだから、それをもとに備えるべきだ。

セキュリティ万全だと思っていたけど穴はまだある…