たぶん今回の妊娠では初めて赤子のしゃっくりを感知した。

愛おしすぎて泣けるわぁ…

同時に娘のときのことも思い出す。

いま隣で「これ入れとこうかな〜」と言いながらおもちゃのワニの口に肉や野菜を突っ込み、餌付けしている娘。

低体重のまま生まれてしまうかもとひやひやした娘。

こんなに大きくなるんだものな。

親二人多忙だが、子らとの時間は何よりも大切にしていこう。

娘の時が何もなさすぎたのかもしれないと思うほどに今回は慢性的に体調が悪い。

小さなおにぎり1つ食べただけで吐き気と腹痛になる。

坊よ、何がご所望なのだ言ってみなさい…

午前に仕事を片付ける間、娘は一人で遊ばせたり寝かせたりしているのだけど、その間も監視カメラで室内は常に見ていて、ひとりで遊ぶ様子などは全て視認している。

今朝は、ベッドに入ってから持ち込んだ絵本を一人で何度も音読していて、それがわたしの読み方をそっくり真似して上手で、どんどんできることが増えて、泣きもせずおりこうで…と諸々重なってなんかめちゃくちゃ泣いた。

可愛すぎる存在なのはもうずっとそうなんだが…

本当は今すぐ部屋に飛んで帰ってハグして一体化したい。

元気に育ってくれてありがとう。