今日は久しぶりに図書館に行った。

夏前までは定期的に通っていたが、陽射しがえげつなさすぎて暫く断念していた。

夏前までは、好みが未だ曖昧なこともあり、借りる本はある程度娘の意向をききつつ最終的にわたしが決めていた。

今回からは、過ごし方そのものから完全に娘にゆだねてみることにする。

大体1時間から1時間半ほどで飽きると予想しているのでエンドも決めない。

今日は、気になる絵本を1冊読み、あとは色々物色した末にディズニー雑誌を見つけ、「これよむ!!!」と3回ほど繰り返して飽きるまでページを捲りながら目をキラキラさせて読んでいた。

借りる本は0冊だった。(身軽でわたしは助かる)

何でもすぐ覚え、近くに居たご年輩の女性に「2歳とは思えない」「お母さんが良く話しかけているのね」とお声がけ頂いた。

何でも進んでいることが良いとは思わないが、好奇心をうまく育てて無理なく読書好きにさせてあげられたらいいな…と思う。

娘、最近口答えしようとして適切な言い返しが思いつかないとき、とりあえず目の前の事実を大声で叫ぶという流れになっていて可愛らしい。

本当は「嫌!●●だもん!」と言いたいところを、今日は「いや!!!鳩さん休憩してるもん!!!!!!」と叫んでいて全然関係なくて愛おしかった。(お散歩中それ拾っちゃだめだよと注意したときの一コマ)

映画のセリフをおぼえて一人で復唱するときがあるのだが、『リロ・アンド・スティッチ』のワンシーンで使われる「ねぇ、リロ…?」(姉が妹の顔をなでながら言うセリフ)を、お気に入りの巨大なサメのぬいぐるみを抱きつぶしながら「ねぇ、サメ…?」と言っており、可愛すぎて笑い死ぬかと思った

新生児のころにいただいた耳付きタオルケットをふわっとかぶせたら、今がちょうどジャストサイズだったらしくはんぱない可愛さで夫と二人して「かわいいねぇ」「かわいい~!!!」「●ちゃん、かわいいよ~!!!」「かわいいすぎる~!!!」と大撮影大会になった。

言われたときの嬉しそうなしぐさや表情が本当にもう筆舌に尽くしがたいかわいらしさで、誰かに知らせたいような誰にも知らせず取っておきたいような気持になる…

なんてかわいいんだ君は…