検診の日だった。
もう1キロ。
わたしの骨盤の形のせいなのかかなり下にいるらしく一瞬ヒヤッとしたが、頸管長は4センチあり問題なしとのことだった。
夫がその間娘を見ていてくれたのだが、プロジェクターで映像を見せたり、ロックを聞かせたりとふだんわたしのやらない遊びをしてくれて助かった。
娘は楽しすぎたらしく、跳ねていた(ギャワイイ)。
帰ってからは外遊びに連れ出したが、3メートルほどあるすべり台に一人でよじ登り、上から年上の見知らぬ子達に「ねぇっ!何してるのー?!」とはなしかけていた。
諸々成長が眩しい。
ただただうれしい、そしてそこはかとなく寂しい…一生幸せですように。