母が実家から娘に会いに来た。

娘は「ぐらんま、ぐらんま~?」と呼びかけ、まったく泣きもせず、終始楽しそうにしていた。

抱っこして貰ったり、絵本を読んで貰ったり、散歩に連れて行って貰ったり、一緒におやつを食べたり、まぁ人の多い所には行けないからささやかなものだけど、本当に楽しそうだった。

母も、楽しそうだった。

母がホテルに戻ってからも、暫く「ぐらんまは?」「ぐらんま帰ってくる?」と聞いていた。

シンプルに幸せしかない1日だった。

母は明日、明後日と泊まる予定だ。

何か良い思い出が作れたらよいのだが…ちょっと考える。

娘がわたしと夫との会話見ながら突然顔を覆って「なさけない…!」とか言い始めて朝から腹よじれるくらい笑った。

※『トレジャー・プラネット』のDr.ドップラーの台詞