朝ごはんを食べて暫くすると「ねんね…」と言い、昼ごはんを食べ終えると「ねんね…」と言い、夜もおとなしく「ねんね…」と言い、布団をかけてあげると大喜びでニコニコ潜り込む。
疲れているのだろうかと夫に相談したら「世界に飽きたんじゃない?」と返事されて衝撃を受けすぎて大笑いしてしまったが、夫としてはおおいに身に覚えがある感覚だという。
自分は常に寝ている時間がもったいなくて、元気な限り活動したり本を読んだり何かを観たり歩き回ったりしたかった記憶しかない。
対する夫はというと「俺は今でも極力寝ていたいからね」とにやりとしていた。
娘は夫に性格が似ているから、もしかしたらこれもあるのかもしれない…なるほど…なるほど…